ダイソーの『配線カバー』を壁に貼ると… 浮かせて飾れる便利アイディア
賃貸物件に住んでいると、できるだけ壁に穴を開けないように気を使いますよね。
マグネットを使うことができれば便利ですが、場所によってはマグネットがくっつかない場所もあります。
そんなマグネットも使えず、穴も開けられない場所でも使える便利な方法を紹介しますよ。
配線カバーを使って穴を開けない飾り方
筆者の自宅は賃貸物件なので、できるだけ画鋲などを使わないようにしていました。
その代わり、よく使っているのがマスキングテープ。両面テープよりも強力ではないものの、剥がれにくく跡が残らないので重宝しています。
そんなマスキングテープと一緒に使うのが、100円ショップ『ダイソー』で購入した配線カバーです。
画鋲で固定をして使うタイプのウォールインテリアを使って、穴を開けない飾り方の手順を紹介します。
手順1.マスキングテープを貼る
まず取りつけたいところにマスキングテープを貼りましょう。
マスキングテープはできるだけ、跡が残らず剥がれにくいタイプを使うのがおすすめ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.取りつけたい物に配線カバーをつける
配線カバーを外して2本に分け、取りつけたい物に合わせたサイズにカット。
撮影:grapeライフハック編集部
両面テープがついていないほうに強力両面テープを貼りつけて、取りつけたい物にくっつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.マスキングテープに貼る
先ほど外した配線カバーに再び取りつけたら、元からついている両面テープを剥がして、壁に貼ったマスキングテープにくっつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
落ちてこないようにしっかりと、貼りつけてください。これで完成です。
スライドさせた時にマスキングテープには、配線カバーの片方だけが残るようになっていればOK!
撮影:grapeライフハック編集部
横から見るとこのように浮いているように見えます。
撮影:grapeライフハック編集部
マスキングテープの上に貼りつける方法は、配線カバー以外にも強力マグネットや粘着タイプのフックなどにも使えます。
本記事で紹介した配線カバーだと、スライドすることができるのがポイント。また、個人的には、配線カバーを上下につけると安定感があるように感じました。
横にずらして使いたい物などには、配線カバーを使った飾り方がおすすめです。
いろいろなものに使ってみた
時計を壁掛けにしたい時も、この方法が役立ちますよ。
ただし、時計が重いと落ちてくる可能性もあるので、高い場所に設置するのは避けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
また、配線カバーを時計の裏の上下につけるなど、固定する位置を増やして安定させるのをおすすめします。
ホワイトボードにも使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
紐が見えないのですっきりした印象になりますね。取りつけたまま書くこともできました!
撮影:grapeライフハック編集部
壁に穴を開けない便利な使い方ですが、重みでマスキングテープと一緒に剥がれて、壁紙まで傷つけないように気をつけてください。
「えっ!?」と驚く意外なアイディア。あなたも『じゃない使い方』のアイディアで、暮らしを便利にしてみませんか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]