ペットボトルカバーの『じゃない使い方』 折り畳み傘を入れると…「持っててよかった」
折り畳み傘を持ち歩いていれば、突然の雨も安心です。
しかし、使った後、店などの傘立てに置くと盗まれそうで不安ですよね。
かといって、手に持ったまま入店すると、床や自分の靴などを水滴で濡らしてしまうこともあるでしょう。
本記事では、100円ショップで購入できる、折り畳み傘をサッと収納可能なアイテムを紹介します!
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折り畳み傘がピッタリ!雨の日に助かるペットボトルホルダー収納術
使用するのは、100円ショップ『セリア』で購入した、『2wayペットボトルカバー』です。
持ち手に差し込みバックルがついていて、バッグに取りつけたり、ペットボトル用のハンドホルダーとして使ったりできるアイテム。
撮影:grapeライフハック編集部
このように冷えたペットボトルを入れると、結露した水滴を吸収してくれます。
撮影:grapeライフハック編集部
濡れた折り畳み傘の水滴を吸ってくれる
そんなペットボトルカバーに、濡れた折り畳み傘を入れましょう!
少し回転させながら入れると、傘のヒダを整えつつ収納できますよ。
やや伸縮性のあるカバーのため、急いでいる時の収納もラクそうでした。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルカバーのサイズは、底の直径が6.5cm、高さが21cm。
対して、筆者が使っている折り畳み傘の直径は約5.5cm、高さは約20cmでした。見事にピッタリのサイズですね!
撮影:grapeライフハック編集部
最近はかさばらないよう、コンパクトな折り畳み傘が増えているため、全長がすっぽり収まる場合もあるでしょう。
このままバッグの中に収納することもできますが、持ち手部分にバックルで留めれば、湿り気を気にしないで持ち歩けます!
撮影:grapeライフハック編集部
満員電車に乗っても、誰かの服を濡らしてしまう心配はありません。
置き忘れも防止できて、いいこと尽くめ!
外出先で、折り畳み傘の扱いに困ることが多い人にオススメですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]