玉子焼きに『2個』入れるだけ! クリーミーさがアップする具材に「夫が週3で作ってる」
本記事では『6Pチーズ入り玉子焼き』のレシピを紹介します。
我が家では、弁当のおかずとして毎日のように作っている玉子焼き。シンプルな作り方だとマンネリ化してしまうため、何か1つ食材をプラスしていろいろなアレンジを試しています。
なかでも夫や子供に人気なのが、『6Pチーズ入り玉子焼き』です。チーズを入れることで、クリーミーさや独特の塩味が加わり、家族いわく「おいしい」のだとか。
夫は「ビールに合う」と言って、晩酌のお供に自分で作ることもあります。
撮影:エニママ
チーズでクリーミーさをプラス!『6Pチーズ入り玉子焼き』
5分ほどで作れるお手軽メニューなので、ぜひ参考にしてみてください。材料は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・卵2個
・『6Pチーズ』2個
・サラダ油適量
1.卵液を作る
小さめのボウルや容器に卵を割り入れ、白身を切るようによく溶きます。
撮影:エニママ
そこに、『6Pチーズ』を小さくちぎりながら加えましょう。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
サラダ油を引いて熱した玉子焼き器に、卵液の半量を流し入れます。
撮影:エニママ
表面が乾いてきたら、手前に向かってくるくると巻いてください。
最後まで巻いたら、玉子焼きを奥にずらし、空いたところに残りの卵液を流し入れます。
撮影:エニママ
先ほどと同じように、表面が乾いてきたら手前に向かってくるくると巻きましょう。
3.粗熱を取ってカットする
完成した玉子焼きをまな板に移します。
撮影:エニママ
粗熱を取ってから、食べやすい大きさにカットして召し上がれ。
撮影:エニママ
所要時間5分の簡単メニューに「夫も作れる」
いつもの玉子焼きに『6Pチーズ』をちぎりながら加えるだけなので、手間はかからず所要時間は5分ほど。時間のない朝の弁当作りでも重宝しています。
難しい工程がないため、普段料理をしない夫も自分で作れるのが嬉しいようで、週3くらいで作っています。
弁当のおかずや酒のつまみに、一度作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]