インテリアだけで終わらせない! ダイソーの『小さな椅子』の思わぬ活用法に「意外と実用的」
100円ショップといえば、キッチン用品や掃除グッズなどの日用品が多く揃っているイメージがあるでしょう。しかし、実は部屋の雰囲気をガラリと変えてくれるおしゃれなインテリア雑貨の宝庫でもあります。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』で売られている雑貨『インテリア椅子』の活用法を3つ紹介。参考にしてみてください。
飾るだけではもったいない!ダイソー雑貨の『見せる収納』3選
『インテリア椅子』は税込み220円で、サイズが21cm×8.8cm×12cmです。
撮影:grapeライフハック編集部
人形やぬいぐるみを座らせたり、小さな観葉植物を置いたりできそうな同商品ですが、実は日用品の収納にも役立つ、意外と実用的なアイテムなのです。
また、見た目がかわいいので、『見せる収納』としてインテリアに馴染んでくれますよ。
活用1:調味料収納
筆者は、調理でよく使うコショウや一味唐辛子などの調味料を、キッチンカウンターに置きっぱなしにしています。
しかし、キッチンカウンターに直置きしていると、キッチン全体が散らかって見え、生活感が出てしまうのが悩み。
そこで、『インテリア椅子』を調味料置きとして使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
これなら使いたい時にさっと手に取れるうえ、キッチンがおしゃれな印象になりますね。
活用2:小物のちょい置き
外から帰ってきた時に、イヤホンや時計などの小物をテーブルの上にポイッと置いて、そのままにしていませんか。
『インテリア椅子』をその受け皿にしてあげるだけで、小物の定位置となり、テーブルの上をすっきり保てますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用3:ポストカード&写真立て
『インテリア椅子』は、ポストカードや写真を立てて飾ることもできます。
座面部分にはくぼみがあり、しっかりと固定してくれるので、思い出の1枚を飾るのにぴったりですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
『インテリア椅子』は、調味料や小物の収納、ポストカードスタンドとしても活躍する便利なアイテムでした。
あなたも『ダイソー』で見つけたら、自分に合った使い方を見つけて、『見せる収納』を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]