そうめんの袋、先端を切らないで! 残りの保存がラクになる簡単な裏ワザとは
ツルッとした食感がおいしく、暑い日に食べたくなる、そうめん。
数束がセットになった袋入りで売られているのが一般的ですが、あなたはこの袋、どうやって開けていますか。
本記事では、残ったそうめんの保存がラクになる、袋の開け方をご紹介します。
保存がラクになるそうめん袋の開け方
そうめんが大好きな筆者。
スーパーマーケットで兵庫県のそうめんブランド『揖保乃糸』を購入したので、ネットで話題の袋の開け方を試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
袋を開ける時、先端の部分を切っている人は多いでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
もちろんそれでもよいのですが、残りのそうめんを保存する際、袋の口を輪ゴムで留めるのが難しくなります。
かといって、わざわざダブルクリップで留めるのは面倒ですよね…。
そんな時に便利なのが、袋を横から開ける方法です!
手順1:そうめんの袋に切り込みを入れる
まず、そうめん袋の横側の端に切り込みを入れます。
指でつまむと切りやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:そうめん袋を切り開く
切り込みにハサミの刃を入れ、そのままスーッと切り開いてください。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
袋の中に厚紙が入っていたら、取り除いて大丈夫です。
袋を横から開けることにより、簡単に輪ゴムで留められました!
撮影:grapeライフハック編集部
ちなみにこの方法は、パスタ袋にも応用できますよ。
開け方を少し変えるだけで、残りの保存がラクになる裏技。次にそうめんやパスタを開封する際は、試してみてください![文・構成/grapeライフハック編集部]