ダイソーの『真空ポンプ』を買って検証! 食材が半分の厚みになるアイテムが超便利
まとめ買いした肉や野菜を冷凍保存すると、「冷凍焼けして味が落ちた」「解凍したらパサついてしまった」と感じたことはありませんか。
ラップや保存袋だけでは空気が十分に抜けず、鮮度を保つのが難しいものです。
そんな問題を解決する商品を、100円ショップの『ダイソー』で見つけました。
本記事では、実際に使ってみた様子を写真つきで紹介します。
ダイソーの真空保存グッズを使ってみた!
撮影:grapeライフハック編集部
『ダイソー』で、28×30cmのものが2枚入っている『食品用真空保存袋』と『食品用真空ポンプ』を購入しました。いずれも税込み110円です。
ではここから、使い方を紹介します。
ステップ1:保存袋に食材を入れる
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、保存したい食材を真空保存袋に入れます。
袋のチャック部分に食材や水分、油分がつくと密閉しにくくなるため注意しましょう。
【ポイント】
この時、平らにしておくと効率よく凍らせることができます。
ステップ2:穴が開いている部分にポンプを置く
撮影:grapeライフハック編集部
次に、保存袋の丸い空気穴に、真空ポンプを密着させてください。
ポンプが斜めになったり、空気穴からズレたりすると空気がうまく抜けないため、真っ直ぐにして使うのがコツです。
ステップ3:空気を抜く
撮影:grapeライフハック編集部
ポンプを上下に動かしながら袋の中の空気を抜いていきます。空気が抜けるにつれて袋が食材にぴったり密着し、真空状態になるはずです。
筆者は最初、ポンプが少し浮いてしまっていたようで、空気がなかなか抜けませんでした。
【ポイント】
空気穴にしっかり押し当てながらポンピングしましょう。
ステップ4:空気が抜けたことを確認したら冷凍庫へ
空気が抜けて、袋が食材にしっかり密着していることを確認したら、冷凍庫へ入れて保存します。
コスパ最高のアイテム!
専用の真空保存グッズが100円ショップで揃うことに驚きました。
ポンプで空気を抜く作業は、思っていたより簡単!食材が半分ほどの厚みになり、冷凍庫の収納スペースに2割ほどのゆとりが生まれました。
しっかり空気を抜けるため、ラップだけで保存していた頃より、冷凍焼けや鮮度低下への不安も減りそうです。
食材をおいしく保存したい人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]