そうめんのつゆが「ごくごく飲める」おいしさに? 混ぜたのは『水』ではなく…
2026年7月上旬現在、つるっとしたノド越しのそうめんを口にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
そうめんには、水で割っためんつゆを合わせるのが定番。
しかし、水以外で割っためんつゆも、そうめんにマッチしておいしいのです!
本記事では、意外な『飲み物』で割る、めんつゆのアレンジをご紹介します。
めんつゆを割ったのは…夏にぴったりのアレンジ
筆者が用意したのは、緑茶です!
撮影:grapeフード編集部
「めんつゆに緑茶?」と、本当においしいのか疑ってしまいますが、これが意外と合うのだとか。
筆者なりのアレンジを加えつつ、実際に作ってみました!
材料
筆者が作ったそうめんの材料は、以下の通りです。
【材料(2人分)】
・そうめん2束
・緑茶100㎖
・めんつゆ(2倍濃縮)100㎖
・焼き海苔1枚
・歌舞伎揚げ適量
・いりゴマ適量
手順1.めんつゆを割る
そうめんはいつも通りゆでます。その間に、めんつゆの準備をしましょう。
筆者が使っているのは2倍濃縮なので、めんつゆと緑茶は同じ分量で割ります。
撮影:grapeフード編集部
めんつゆのほうが色が濃いので、見た目だけだと緑茶が入っているようには見えませんね!
手順2.盛りつけ
ゆで上がったそうめんは、水でしっかりとぬめりを取ってから器に盛ります。その上から、緑茶で割っためんつゆをかけましょう。
撮影:grapeフード編集部
焼き海苔と歌舞伎揚げ、そしていりゴマをトッピングすれば、完成です!
めんつゆの緑茶割、味は?
見た目が豪華なので、食べる前からテンションが上がりました!
撮影:grapeフード編集部
早速食べてみると、意外と緑茶の主張は控えめ。
しかし、めんつゆがいつもよりスッキリとしていて食べやすく、どんどん、そうめんが皿から消えていきます。
撮影:grapeフード編集部
さらに、つゆに浸かった歌舞伎揚げがおいしい!
歌舞伎揚げの甘辛さとほどよい油分が、緑茶で割っためんつゆのさっぱりした味と絶妙にマッチしていて、箸が止まりません。
あまりのおいしさに、食べている途中で『追い歌舞伎揚げ』をしたほどです。
「夏にぴったり」と好評
そうめんを一緒に食べたgrape社員からは、「このつゆ、ごくごく飲める」「夏にぴったりのさわやかさ」という声が上がりました。
その社員はなんと、そうめんを食べ終わってから、本当につゆを飲みきっていましたよ!
筆者が使った緑茶は優しい味わいだったので、つゆにするとそこまで強く香りませんでしたが、濃いめの緑茶を使えば、より渋みと苦みが加わって、つゆに奥深さが出るでしょう。
ついつい飲みたくなるほどおいしい、めんつゆの緑茶割り。そうめんを食べる時に、試してみてはいかがでしょうか。
その時は、歌舞伎揚げを入れることを強くおすすめしますよ!
[文・構成/grapeフード編集部]