ダイソーで買った『壁掛けフック』 穴を開けずに使うアイディアで「一気に収納増えた」
100円ショップ『ダイソー』で購入した『壁掛けフック(5連、ブラック)』(以下、壁掛けフック)に、粘着テープつきのマグネットを貼って、玄関やリビングで使用してみました。
壁に穴を開けずに収納を増やすことができますよ!
『壁掛けフック』×マグネットで収納スペースを増やす
シックなデザインに惹かれ、税込み110円で『壁掛けフック』を購入した筆者。
撮影:grapeライフハック編集部
ネジで壁に取りつけて使う商品ですが、賃貸物件に住んでいる筆者はあまり穴を開けたくありません。
そこで、同じく『ダイソー』で購入した粘着テープつきのマグネットと組み合わせることにしました。
1.玄関ドアに設置
『壁掛けフック』の裏面にマグネットを貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
実践する際はマグネットが『壁掛けフック』からはみ出さないよう、サイズに注意してください。
ちなみに筆者は、『マグネットタックピース(50個、強力マグネット、強力粘着テープ)』を使用しています。
スチール製の玄関ドアに設置すれば、収納スペースが誕生!
撮影:grapeライフハック編集部
カギやエコバッグをぶら下げることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
狭かった筆者の玄関がスッキリして嬉しいです。
なお、マグネットの強度などによって耐荷重が変わるので、収納するアイテム選びには注意しましょう。
2.スチール製のラックに設置
ほかにも、リビングに置いているスチール製のラックにも設置してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
使う場所がなく引き出しに眠っていた、キーホルダーを飾れました!
『壁掛けフック』がシンプルなデザインのため、部屋にも馴染んでくれて気に入っています。
マグネットと組み合わせれば、『壁掛けフック』の使い方が広がる!
『壁掛けフック』はフックが5つついているため、設置するだけで一気に収納スペースが増えます。
マグネットで取りつけるタイプのフックもありますが、デザインやフックの大きさがしっくりこない場合もあるかもしれません。
しかし、粘着テープつきのマグネットを活用すれば好きなフックを玄関ドアなどに取りつけられます。
キッチンや冷蔵庫横など、マグネットが使用できればさまざまな場所で使えるので、100円ショップに行った際にはぜひ参考にしてください!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]