カバンの日焼け止め汚れ、こすって落としてない? ダイソー『パフ』で解決する方法【掃除テク4選】

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カバンの日焼け止め汚れ、こすって落としてない? ダイソー『パフ』で解決する方法【掃除テク4選】

家の中で気になる頑固な汚れは、見つけるたびに落とし方に悩むもの。

実は、100円ショップで手に入るアイテムや身近な素材を使えば、洗剤に頼らずきれいに落とせる方法がたくさんあります。

本記事では、100円ショップ『ダイソー』のパフで日焼け止めの汚れを落とす方法をメインに、100円ショップグッズを使った汚れ落としのアイディアを3つご紹介します。

日焼け止めの白い汚れがスルッ!『ダイソー』のパフ活用法


カバンや車のシートについた日焼け止めの白い汚れは、こすってもなかなか落ちませんよね。

日焼け止めの中に含まれる、酸化亜鉛や酸化チタン、ウォータープルーフタイプの油分が繊維の奥に入り込むと、普通の洗剤では落ちにくい頑固な汚れになってしまいます。

カバンの日焼け止め汚れ、こすって落としてない? ダイソー『パフ』で解決する方法【掃除テク4選】

※写真はイメージ

そんな悩みを解消するのが、『ダイソー』の『水、ぬるま湯だけでメイクが落とせるパフ』です。非常に細かい繊維が日焼け止めの油分や成分を絡め取ってくれます。

パフに、水またはぬるま湯を含ませ、水滴が垂れない程度に軽く絞ってから、汚れの気になる部分を優しくなでるように拭くだけ。


ぬるま湯なら油分がゆるみやすいため、強くこする必要はありません。もし一度で落ちない場合は、パフのきれいな面を使ったり再度湿らせたりして繰り返しましょう。

車内のシートやキッチンパネルの汚れにも活躍します。革製品や起毛素材など水に弱い素材は、まず目立たない部分で試してから使うのが安心です。

家中で使える!汚れ落としに活躍する100円ショップグッズ


ダイソーのパフ以外にも、100円ショップで手に入る掃除アイテムを使った汚れ落としのアイディアはたくさんあります。今すぐ取り入れたい汚れ落とし術を3つ見ていきましょう。

使う前に確認!メラミンスポンジを使ってはいけない場所


水だけで汚れがすっきり落ちるメラミンスポンジは、100円ショップでも手軽に手に入る便利アイテムです。

ただし研磨作用があるため、樹脂や艶のあるステンレス、人工大理石、車の塗装面、撥水加工のフロントガラスなどには使えません。


陶器、ガラス、ホーロー、光沢のないステンレス、タイルなどには安心して使えます。スポンジから少し水滴が滴るくらいに湿らせて使いましょう。

『ウタマロクリーナー×クエン酸』の万能消臭スプレー


万能洗剤として人気の『ウタマロクリーナー』は、クエン酸と組み合わせるとさらに使い勝手が広がります。

水100㎖にクエン酸ひとつまみと『ウタマロクリーナー』5プッシュを混ぜれば、汚れ落としと消臭が同時にできるスプレーが完成します。

なお、洗剤を混ぜた状態で作り置きしておくと、性質が変化する可能性があるため、別々に保管したうえで使用する際に混ぜてください。

汗や皮脂汚れもスッキリ!重曹をまくだけのソファ掃除


毎日使うソファや椅子に蓄積した、汗や皮脂、食べこぼしの汚れには、重曹を使って対処するのがおすすめです。

重曹を座面全体にふりかけて、隅や背もたれの付け根など汚れやすい部分にも丁寧に行き渡らせます。

手で軽くなじませてから数時間放置すると、重曹が汚れやニオイを吸着。
掃除機で念入りに吸い取った後、水で濡らして固く絞ったタオルで拭き上げれば完了です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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