ヨーグルトにアイス棒1本をブスッ! 冷凍庫に入れるだけで、絶品スイーツが作れる
暑い日にぴったりなひんやりスイーツを、自宅で手軽に作れたら嬉しいですよね。
そこで、市販のヨーグルトに食べ終わったアイスの棒を突き差して凍らせるだけという、SNSなどでも話題の簡単アレンジを実際に試してみました。
本当にアイスキャンデーのようになるのか、作り方から食べた感想まで詳しく紹介します!
ヨーグルトにアイス棒を突き刺すだけ!夏にぴったりの簡単アイス
使用するヨーグルトは、お好みの種類を選んでください。
筆者は、イチゴの果肉が入った市販のヨーグルトを使用しました。
また、アイスの棒は食べ終わったものをきれいに洗い、しっかり乾燥させてから使いましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順1:蓋の中央に小さな切れ込みを入れる
まずはヨーグルトの蓋を開けずに、中央部分へカッターやハサミなどを使って小さな切れ込みを入れます。
撮影:grapeフード編集部
棒が通る程度の大きさで十分なので、穴を広く開けすぎないのがポイントです。
手順2:切れ込みにアイスの棒を差す
切れ込み部分にアイスの棒を真っ直ぐ差し込みます。
撮影:grapeフード編集部
ヨーグルトの蓋が支えになるため、棒も比較的安定しますよ。
手順3:冷凍庫で冷やす
そのまま冷凍庫へ入れて、後は凍るのを待つだけです。
撮影:grapeフード編集部
「本当にこれだけでアイスになるの?」と半信半疑でしたが、完成を楽しみに待ってみました。
約4時間でしっかりアイスキャンデーに!
およそ4時間後、冷凍庫から取り出して蓋を外すと、中身はカチカチ。シャーベットのような見た目と固さになっています!
撮影:grapeフード編集部
棒を持って引き抜こうとしましたが、しっかり凍りついていて取り出すことはできませんでした…。そこで、スプーンを容器の縁に差し込み、少しずつ周りをはがすようにして取り出すことに。
少し力は必要でしたが、取り出してみるとヨーグルトは棒を中心にしっかり固まっており、アイスキャンデーのような形になっていましたよ。
撮影:grapeフード編集部
実際に食べてみると、最初は『かき氷系アイス』を思わせる、ガリガリとした食感が楽しめます。
食べ進めるにつれて少しずつ溶け始めるため、ヨーグルト本来のなめらかでクリーミーな口当たりも感じられました。
凍ったイチゴの果肉は存在感があり、シャリッとした食感と甘酸っぱさがいいアクセントになっています。
ガリガリとした硬めのアイスが好きな人なら、凍らせるのは4時間程度がおすすめですが、少しやわらかめが好みなら2~3時間ほどで様子を見ると食べやすいでしょう。
子供と一緒に作れば、夏休みのおやつ作りとしても楽しめそうですね。
必要なのはヨーグルトと棒だけという、とても手軽なアレンジですが、満足度は想像以上でした。
暑い日のひんやりスイーツとして、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]