準備はたった5分! 鍋も火も使わない絶品『コーヒーゼリー』の作り方
暑い日に食べたくなる、ひんやりスイーツの定番『コーヒーゼリー』。実は、タッパーを使えば驚くほど手軽に作れます。
必要な材料はたった3つ。材料を『タッパー』に入れて電子レンジで温めたら、後は冷蔵庫で冷やすだけです。
料理初心者の筆者でも失敗することなく、本格的なコーヒーゼリーが完成しました。
実際に試した作り方と、気になる味わいを紹介します。
材料は3つだけ!『タッパー』でコーヒーゼリーを作る方法
材料はこちらです。
材料
【材料(2~3人分)】
・ブラックコーヒー400㎖
・砂糖大さじ1杯
・粉ゼラチン5g
ブラックコーヒーは市販のものを使いました。
タッパーは、電子レンジ対応で、深さのあるものを選びましょう。
それでは、作り方を順番に見ていきます。
手順1:コーヒー100㎖を『タッパー』に入れる
まずはブラックコーヒー100㎖を『タッパー』に注ぎます。
撮影:grapeフード編集部
最初にコーヒーを少量だけ使うことで、ゼラチンが均一に溶けやすくなるでしょう。
手順2:砂糖とゼラチンを入れて混ぜる
砂糖と粉ゼラチンを加え、ダマがなくなるまで、スプーンなどでしっかり混ぜます。
撮影:grapeフード編集部
混ぜ方が足りないとゼラチンが均一に溶けず、固まりにムラができることがあるため、丁寧に行うのがポイントです。
手順3:電子レンジで温める
『タッパー』をそのまま600Wに設定した電子レンジで約1分加熱します。
撮影:grapeフード編集部
取り出したら、ゼラチンが完全に溶けているか確認しましょう。
撮影:grapeフード編集部
もし溶け残りがある場合は、10~20秒ずつ追加で加熱してください。
手順4:残りのコーヒーを加える
ゼラチンが溶けたら、残り300㎖のブラックコーヒーを加えます。
撮影:grapeフード編集部
全体が均一になるよう、もう一度しっかり混ぜ合わせましょう。
手順5:冷蔵庫で冷やす
後は蓋をして冷蔵庫へ入れ、冷やし固めるだけ。ここまでの作業はわずか5分程度でした。
撮影:grapeフード編集部
筆者は3時間ほどで中身を一度確認しましたが、まだ少しやわらかかったため、そのままさらに冷やしました。
プルプル食感で本格的!喫茶店のような味わいに
5時間後に取り出してみると、しっかりと固まったコーヒーゼリーが完成していました!
撮影:grapeフード編集部
スプーンを入れると、プルプルと揺れる弾力があり、見た目も涼しげ。
撮影:grapeフード編集部
ひと口食べると、ほろ苦さの中に砂糖のやさしい甘みが広がり、喫茶店で味わうコーヒーゼリーのようなぜい沢な仕上がりでした…!
そのままでも十分おいしいですが、クリーミーポーションをかけると、苦味がやわらぎ、よりまろやかな味わいになりましたよ。
撮影:grapeフード編集部
タッパーで作れば洗い物も少なく手軽!
鍋を使わないため、洗い物が少ないのも嬉しいポイント。暑くて、火を使いたくない日にもぴったりでしょう。
食欲が落ちやすい夏でも、さっぱりと食べられるデザートとして活躍してくれそうです。
材料3つで簡単に作れるので、コーヒー好きはもちろん、『おうちカフェ気分』を楽しみたい人も参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]