「掃除機をかける前に1枚入れるだけ」 ダストカップの髪の毛掃除が変わる裏技とは【掃除のコツ4選】
毎日の掃除に欠かせない掃除機。
ダストカップの髪の毛が取り出しにくかったり、玄関の細かいゴミが吸いにくかったりと、ちょっとしたストレスを感じることはありませんか。
実は、ちょっとした工夫で掃除機はもっと便利に使えます。本記事では、掃除機の一工夫をはじめとする掃除が楽になる裏技をまとめました。
知ったらやりたくなる!掃除機の一工夫
掃除機は使用頻度の高い家電だからこそ、ちょっとした不便が積み重なると地味にストレスになります。
特に、ダストカップのゴミ捨てや細かいゴミの吸引に苦労した経験はありませんか。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消するのが、身近なアイテムを使った3つの裏技です。
1つ目は絡まった髪の毛対策。
掃除機をかける前に、小さくカットしたドライシートをダストカップに入れておくと、ゴミがまとまりやすくなり、手でかき出す手間が省けます。
2つ目は玄関掃除。トイレットペーパーの芯の先を斜めに切って、掃除機のホースにマスキングテープで取りつければ、土間の小さなゴミも逃さず吸い取れて、終わったら芯ごと捨てられます。
3つ目はお米をこぼした時の掃除です。掃除機のホースの先に排水口ネットをかぶせて輪ゴムで固定し、こぼれたお米を吸い上げます。
そのほか、ビーズのような小さな物を拾いたい時にも役立つでしょう。
家中で活躍!身近なアイテムでできる掃除の裏技
掃除機以外にも、家にあるものでできる掃除の裏技はたくさんあります。今すぐ試したい掃除アイディアを見ていきましょう。
汚れ別に対処!身近なアイテムで壁紙を真っ白に戻す方法
壁紙の汚れは落とし方が難しそうに感じますが、汚れの種類ごとに身近なアイテムで対処できます。
手あかやホコリには重曹水やセスキ炭酸ソーダ水、頑固な汚れはメラミンスポンジ、カビにはアルコール除菌スプレーを使います。
油や調味料の汚れは付着直後なら水拭きでOK。ただし、時間が経った汚れは、重曹やセスキ炭酸ソーダを使って対処しましょう。
場所別に洗剤を使い分け!簡単な床掃除術
床掃除は素材や汚れに合わせて洗剤を使い分けると、短時間でもしっかりきれいにできます。
フローリングはぬるま湯1ℓに、税込み414円の『ウタマロクリーナー』を5プッシュして雑巾で拭くと、二度拭き不要できれいな状態になります。
洗面所の水はねや皮脂汚れにはアルカリ電解水、トイレのアンモニア臭にはクエン酸スプレーが効果的です。このように、場所ごとにアイテムを揃えておくと掃除がぐっとラクになりますよ。
挟んで動かすだけ!輪ゴムを使うレール掃除方法
ふすまのレールの細い溝は掃除しにくく、つい見落としてしまいがち。放置すると滑りが悪くなり、開閉がスムーズでなくなります。
この悩みは、輪ゴム1〜2本ですぐに解決。ふすまを開けてレールの上に輪ゴムを置き、ふすまを少し持ち上げて輪ゴムをふすまとレールの間に挟みます。
あとはふすまを前後に動かすだけで、摩擦によってホコリやゴミが輪ゴムに絡みつくはずです。たったこれだけで、レール掃除が完了しますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]