「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

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「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

汚れがちなシンクの排水口周りを、一気に掃除する方法を紹介します。

排水口をふさぎ、シンクに湯をためて浸け置き洗いするのが一般的な方法。

いろいろなふさぎ方がある中で、本記事では不要となったボトルを活用する方法を試してみました。

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引っ越してから、排水口をしっかりと掃除できていなかった筆者。

ニオイが気になり始めたため、一気に洗うことにしました。

用意したのは3点。100円ショップ『ダイソー』で購入した『オキシウォッシュ』と、生活雑貨店『無印良品』の『敏感肌用オイルクレンジング』の使い切ったボトル、ビニール袋です。

「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

撮影:grapeライフハック編集部

トラップのくぼんだ部分まで一気に洗う方法としては、下水のニオイを抑える防臭ワンを取り除き、排水口の穴だけペットボトルの口でふさぐ方法が有名です。


しかし、場合によってはペットボトルがないことも。ほかのボトルでも同じように掃除できるのか、試してみます!

手順1:排水口のパーツを取り外す


最初に排水口の蓋や、防臭ワンなどを取り外し、汚れ具合をチェックしましょう。

筆者宅の場合、防臭ワンの裏側が特に汚れていました…。

「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:水を入れたボトルを袋で包む


次に、ボトルに水を満タンまで注ぎます。

こうすることで、シンクに湯を張った時も浮かず、しっかりと穴をふさいでくれますよ。

「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

撮影:grapeライフハック編集部

ボトルにビニール袋をかぶせたら、ひっくり返しましょう。水が袋の中に漏れてもOK。

ボトルの底側で袋の口をしっかりと結んだら、準備万端です。


「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:排水口の穴を塞ぐ


ボトルを逆さにした状態で、排水口の穴に差し込みます。

ボトルのふくらんだ部分がフィットするため、穴の中に落ち込むことはありません。

「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

撮影:grapeライフハック編集部

また、逆さにしたボトルから出た少量の水が、ビニール袋を押し広げることで、穴とボトルの隙間を埋めてくれます。

手順4:湯をためたシンクに漂白剤を入れる


40~60℃の湯を張ったら、粉末タイプの『オキシウォッシュ』を投入。

酸素系漂白剤で、洗濯だけでなくキッチンにも使えます。湯4ℓに対して約30g入れ、10分浸け置き洗いにしましょう。

「かなりスッキリした」 “空ボトル”が排水口掃除で大活躍

撮影:grapeライフハック編集部

『オキシウォッシュ』を使用の際は、ゴム手袋を着用し、熱湯は使わないよう注意してください。

手順4:洗い流す


時間が経ったら、排水口からボトルを取り除き、一気に湯を抜きます。


あとは、蓋や防臭ワンなどをこすり洗いしたら終了!

とてもきれいになり、不快なニオイも落ち着きました。

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撮影:grapeライフハック編集部

検証結果:ペットボトル以外でもシンク掃除ができた!


ペットボトルと似た形状のボトルであれば、排水口の穴をふさぐことができました。

ボトルにこだわらなくてよければ、定期的な掃除がやりやすくなりますね。

不要となったボトルがある時、あなたもキッチンの掃除に役立ててみてください!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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