冷蔵庫にペタッとつけて調味料を収納 ダイソーで買った『ケース』が「使い勝手抜群!」
指1本でラクラク開閉できると人気の、100円ショップ『DAISO(ダイソー)』の『マグネットスイングケース』。これまではコンパクトな通常サイズのみでしたが、2026年7月現在、縦長の『トールサイズ』も販売されています。
使い勝手が気になり、製造元の『DAISO』に商品の特徴を取材しました。また、実際に試して便利だった活用法もレポートします!
縦長になって収納力がアップ!『マグネットスイングケース トール』
撮影:ワード
『マグネットスイングケース トールホワイト』は、7.8cm×13.8cm×4.4cmの縦長サイズの収納ケースです。通常サイズは8.5cm×4.8cm×8.5cmで、高さだけでなく横幅や奥行きも微妙に異なります。
本体はポリプロピレン、中フタはスチロール樹脂製で、価格は通常サイズと同じ税込み110円。ホワイトとブラックの2色があり、筆者は家電の色に合わせてホワイトを選びました。
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『DAISO』にこちらのアイテムについて聞いたところ、3つの強みを教えてくれました。
・片手で簡単開閉: スイングタイプのポケットを手前に引くだけ!
・中身が見える: 透明窓だから、収納物が見えて取り出しもスムーズ。
・万能な収納力: スティックコーヒー、食品クリップ、文房具、サプリメント、マーカーなどの小物収納に最適。
基本的な使い方は通常タイプと同じですが、収納力が上がり、縦長の小物も収納できるようになったようです。
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背面にはマグネットついており。わずかなスペースにも簡単に取りつけられます。
使い方
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実際に試してみると、内蓋を手前にスイングさせるだけでスムーズに開閉できました。指1本で動かせますよ。
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内蓋は一定の角度で止まるよう設計されているので、手を離しても大丈夫。
中身があふれる心配はありません。
通常タイプとの比較
通常タイプと並べて冷蔵庫に貼ってみると、統一感が出てすっきりとした印象です。
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横幅と奥行きの微妙な違いは、横に並べるとまったく気になりませんでした。縦に並べると、通常サイズのほうが若干幅広なのが分かります。
入れる物に合わせてサイズを使い分けると、より便利になりそうです。
日常の「ごちゃつき」を解決!便利な活用アイデア5選
『DAISO』から教わったアイディアをもとに、筆者が自宅で試した活用法を紹介します。
食品を収納
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スティックコーヒーサイズの調味料を入れると、使い勝手が抜群です。特に使用頻度の高いコンソメなどを収納しておくと、戸棚から取り出す手間が格段に減り、調理がはかどります。
また、残りの個数が見えるので、切らすリスクも減らせそうです。
レシート
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ついつい財布に溜まってしまうレシートは、帰宅後すぐにこのケースへポイッと入れる習慣がおすすめ。
適当に突っ込んでも外からは目立ちにくく、週末などにまとめて家計簿をつける際にも便利です。
コスメ
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よく使うリップや日焼け止めは、その辺に置きっぱなしにして見失いがちですよね。
玄関や洗面所などにこのケースを設置しておけば、ポーチにしまう手間がなく、サッと出し入れできる定位置が作れます。
コード類
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使用頻度は高いけれど、出しっぱなしだと散らかって見える充電コード。丸めてこのケースにざっくり収納すれば、デスク周りが一気に片づきますよ。
コードの種類が一目で分かるうえ、出し入れも簡単に行えます。
カード類
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アプリ化が進んでも、まだ手放せない診察券やお店のポイントカード。財布をパンパンにしたくないカード類は、このケースにまとめておけば、出かける前にサッと抜き取れて快適です。
まとめ
トールサイズが加わり、収納の幅が広がった『マグネットスイングケース』。通常サイズと合わせて使えば、あらゆる小物をすっきりまとめられます。
特に、使用頻度の高い小物の収納におすすめですよ。
マグネットで浮かせて設置できるので、掃除の手間も減らせるでしょう。小物の整理に悩んでいる人は、ぜひ検討してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
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