セリアの焚きつけ材を接着剤でL字型に! 不器用でもできる『自作スパイスラック』の作り方【100均DIY4選】
日々の料理で使用するスパイスや調味料は、市販の収納アイテムだとサイズやデザインが好みに合わないことが多いもの。
ぴったりの棚が見つからず困っている人も少なくないでしょう。
本記事では、『セリア』の焚きつけ材と接着剤の2つだけで作れる、おしゃれなスパイスラックのDIYをはじめ、キッチンを快適にするDIYをまとめてご紹介します。
材料2つだけ!焚きつけ材で作るおしゃれなスパイスラック
市販のスパイスラックは、キッチンの雰囲気に合うデザインが見つからなかったり、置きたい場所にサイズがフィットしなかったりと、しっくり来ないことはありませんか。
DIYと聞くとハードルが高く感じる方も多いはずです。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消するのが、『セリア』の焚きつけ材と接着剤の2つだけで完成する、自作スパイスラック。
杉素材の焚きつけ材は、ナチュラルで上品な風合いが特徴。幅の狭い側面部分に接着剤を塗り、焚きつけ材同士を連結させたうえで、L字型に組み合わせます。
上段は底部分に2本、下段は底部分に3本使って、上段の奥行きを浅くするとスパイスが取り出しやすくなるでしょう。
上下の段の側面部分に焚きつけ材を貼ってつなげれば、シンプルな構造ながら市販品のような完成度のスパイスラックが完成します。
置きたいものの数に合わせて、段数や横幅を変えることも可能です。なお、焚きつけ材のため、コンロから少し離れた場所に置きましょう。
キッチンで大活躍!100円ショップ素材で叶うDIYアイディア
スパイスラック以外にも、100円ショップの素材で作れるキッチンのDIYアイディアはたくさんあります。今すぐ取り入れたい活用術をまとめました。
クリアファイル1枚でスッキリ!シリコンラップの立てる収納
繰り返し使えるシリコンラップは便利な一方、複数枚あると引き出しの中でごちゃつきがちです。
100円ショップで揃うクリアファイル1枚、ハサミ、接着タイプのファスナーテープ約5cmで、シリコンラップを立てて収納できるケースが作れます。
クリアファイルを切り開いたら、裏側に柔らかい面のファスナーテープを、その横に硬い面を隣接させて貼りましょう。あとは、中央にシリコンラップを置いて下から巻き、ファスナーテープで留めれば筒状にして保管できます。ホコリを防げるうえに、サイズ違いのものもまとめて管理できますよ。
排水管があっても大丈夫!『ダイソー』の押入れフリーラック台所下活用
台所下の収納は、カゴだけでは縦の空間が生かしきれず、ものが重なって取り出しにくいこともあるでしょう。
ダイソーの『押入れフリーラック』は税込み220〜550円で購入できるアイテムで、台所下の収納を整えたい時にも活躍します。
ラックを半分だけ解体して、排水管を通すように配置すれば、無駄なスペースがないシンク下収納の完成です。2段収納のため、使える空間が増えますよ。
『ステンレスボウル×カレー皿』でカフェ風テーブルに!
キッチンに小さなサイドテーブルがあると、コーヒーやお菓子を置くのに便利ですが、市販品は場所を取るのが悩みどころ。
『ダイソー』で手に入る『ステンレスボウル』と『カレー皿30cm』(各・税込み330円)を組み合わせるだけで、まるでホテルライクな洗練されたカフェテーブルが作れます。
ステンレスボウルの底面同士を貼り合わせて柱を作り、カレー皿を研磨してマットな風合いに仕上げて天板にするのがポイントです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]