トイレ上に『つっぱり棒2本』を置いたら? 収納を増やす簡単30秒テクに「便利!」
トイレの収納スペースが足りず、トイレットペーパーや掃除用品などの置き場所に困っていませんか。
そんな時に役立つのが、100円ショップなどで購入できるつっぱり棒を2本使った簡単収納アイディアです。
トイレの上にあるデッドスペースを活用するだけで、収納場所を手軽に増やせます。
工具は不要で、設置にかかる時間はわずか30秒ほど。賃貸住宅でも取り入れやすい方法ですよ!
つっぱり棒2本をトイレに設置!30秒で収納スペースを増やす方法
筆者の自宅のトイレで実際に試してみましょう。
我が家ではトイレットペーパーを洗濯機上の棚に収納しているため、交換のたびに取りに行くのが少し面倒でした…。
一方、トイレ上部の戸棚には、トイレ用洗剤や風呂の掃除用品、入浴剤などがぎっしり入っており、新たな収納スペースを確保するのは難しい状態です。
そこで目をつけたのが、タンクと戸棚の間にある幅約70cmほどのデッドスペース。
撮影:grapeライフハック編集部
この空きスペースにつっぱり棒を設置し、収納場所として活用してみました。
必要なのは100均で購入できるつっぱり棒2本だけ
使用したのは、100均で購入した、50~90cmまで伸縮できるつっぱり棒2本です。
撮影:grapeライフハック編集部
設置方法はとても簡単。2本のつっぱり棒を平行になるように、トイレの左右の壁の間に渡すだけです!
撮影:grapeライフハック編集部
設置する際は、つっぱり棒をクルクルと回して固定するよりも、あらかじめ数cm余分に伸ばした状態で押し込むように取りつけるのがポイント。
壁にしっかり固定され、簡単にはズレにくくなります。
わずか30秒ほどで、浮かせる収納スペースが完成しましたよ。
トイレットペーパーや掃除用品の収納場所として活躍
実際に使ってみると、トイレットペーパーや除菌クリーナーなどの掃除用品をまとめて置けました。スプレータイプの掃除クリーナーは、フック部分をつっぱり棒に直接引っ掛けられるため、床に置かずすっきり収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
もちろん、つっぱり棒1本でも収納は可能ですが、2本設置することで棚のように使えて、より安心して物を置けるようになりましたよ。
デッドスペースを活用すればトイレ収納がもっと便利に
実際に取り入れてみると、今まで使えていなかった空間を収納場所として有効活用でき、トイレットペーパーを交換するたびに別の場所へ取りに行く手間がなくなりました。
これまで使っていた収納スペースにも余裕ができ、掃除用品などを整理しやすくなったのも嬉しいポイントです。
ただし試す際は、設置するアイテムの耐荷重に注意が必要。重い物をのせるのは避け、使用中も定期的につっぱり棒が緩んでいないか確認しましょう。
また、「収納している物が見えると生活感が気になる…」という場合は、もう1本つっぱり棒を上部に設置し、その上からカフェカーテンなどを掛ける方法もおすすめですよ。
たった220円で、トイレの収納スペースがぐっと使いやすくなったテクニック。
少ない費用とちょっとの手間でできる方法なので、収納場所に困っている人は試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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