220円の吊戸棚バスケット、横に使いません! シンク下の活用法に「これは便利」
100円ショップ『ダイソー』で購入できる『吊戸棚用バスケット』を、キッチンのシンク下収納で活用してみました。
本来は商品名の通り、キッチン上の吊戸棚で横向きに引っかけて、ラップやアルミホイルなどを収納するためのアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、シンク下の扉で縦向きに使ってみると、キッチン収納の悩みを解決する意外な使い道が見つかりました!
100均『ダイソー』の吊戸棚用バスケット『縦』に使う便利な活用法3選
サイズは約32cm×14cm×25.5cmで、価格は税込220円。
吊戸棚に引っかけるだけで収納スペースを増やせる便利なアイテムで、工具も不要です。
ですが、悲しいかな、筆者の自宅には取りつけに適した吊戸棚がありませんでした…。
そこで注目したのが、安定感のあるフックつきの形状。シンク下の扉に縦に引っかけてみると、収納スペースとして有効活用できました!
撮影:grapeライフハック編集部
活用法1:ラップ類の収納
まず試したのは、ラップ類の収納です。これまでは引き出しの中に平置きしていたため、いざ使いたい時に取り出しにくさを感じていました。
『吊戸棚用バスケット』に入れてみると、2個のラップ類を安定して収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
調理中にすぐ手に取れるため、「どこに置いたっけ?」と感じる小さなストレスも減りました。
活用法2:液体調味料ボトルの収納
続いて収納したのは、置き場所に困りやすい液体調味料ボトルです。
シンク下の棚や調理台などで場所を取りがちな調味料ボトルも、バスケットを使えばすっきり収納できます。
実際に入れてみたところ、ポン酢やサラダ油といったボトルを3本程度収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法3:ゴミ入れとして使う
バスケット部分にビニール袋をセットすると、キッチンで使える簡易的なゴミ入れにもなります。
撮影:grapeライフハック編集部
調理中に出る食品の包装紙などの小さなゴミを、一時的に入れておく場所として便利です。
わざわざ大きなゴミ箱まで移動する手間が減り、料理中の作業もスムーズになりました。
ダイソー『吊戸棚用バスケット』をシンク下で使う際の注意点
実際に『吊戸棚用バスケット』をシンク下で使ってみて感じたのは、引っかけるだけで簡単に収納場所を増やせる便利さです。
一方、使用する中で少し気になった点も。フック部分にやや厚みがあるため、扉が数mm程度浮いてしまいました。
筆者宅では許容範囲内でしたが、気になる場合は試す前に、扉の厚みや閉まり具合などを確認しておくと安心です。
また、設置する場所によっては調理中に身体が当たりやすいため、普段あまり立たない側の扉に取りつけると、より快適に使えるでしょう。
多少の注意点があったとはいえ、安価で収納スペースを増やせる『吊戸棚用バスケット』は、アイディア次第でさまざまな使い方ができる優秀なアイテムでした。
キッチンの収納不足に悩んでいる人は『ダイソー』で見つけた際にチェックしてみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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