ガムテープの切り方はこれが正解! 試してみたら「次に使う時もラク」「ハサミいらず」
ダンボールをとめたり工作に使ったりと、どの家にも1つはあるであろうガムテープ。適当にびりっと切ってしまっていませんか。
それだと、切り口が斜めになったり、次に使う時に切り口がどこだか分かりにくくなったりしてしまいます。
切った時に使ったハサミがべたべたになるのもプチストレスですよね。
撮影:エニママ
ハサミなしでOK!切り口が斜めにならない方法
本記事では、ハサミなしでもきれいに切れて、次に使う時も一目瞭然で切り口が分かるガムテープの切り方を紹介します。
1.使いたいぶんだけ伸ばして三角に折る
まず、ガムテープを使いたいぶんだけ伸ばします。粘着面を合わせるようにして、三角に折りましょう。
撮影:エニママ
2.ガムテープの縁を使って切る
あとは、ガムテープの縁に沿って、手前から三角の先端に向かって切っていきます。
この時、親指で本体のほうをしっかり押さえながら切っていくのがポイントです。
撮影:エニママ
ハサミを使わなくても、きれいに切れました。
撮影:エニママ
ガムテープ本体には三角の折り目が残り、次に使う時も切り口が一目瞭然です。
番外編:三角の折り目を残したくない時は?
「ハサミなしで切りたいが、三角の折り目は残したくない」という時は、三角の折り目を反対にすればOK!
先ほどはガムテープの粘着面を合わせるようにして三角を作りましたが、今度は粘着面ではないほうを合わせて三角を作ります。
撮影:エニママ
あとは先ほどと同様、縁に沿ってガムテープを切るだけ。ただし、粘着面が表になるため切りにくく、切り口がややガタガタになってしまいました…。
撮影:エニママ
どちらもハサミを使わずに切れる点はよいですが、筆者は1つ目の方法のほうが切りやすいと感じました。
ガムテープを切る時、今までプチストレスを感じていた人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]