「水切りの悩みが消えた!」 100均『薬味チューブホルダー』を引っかけると?
暑い時期に出番が増える『水筒』。洗うのはもちろんですが、それ以上に面倒なのが水切りです。
水切りラックに入れると、少し触れただけでガタンと倒れたり、ほかの食器を置くスペースが狭くなったりと、地味にストレスを感じるでしょう。
そこでおすすめなのが、『薬味チューブホルダー』を活用した水切り法です。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
水筒の水切りにぴったり!薬味チューブホルダーの活用法
撮影:grapeライフハック編集部
『薬味チューブホルダー』は、冷蔵庫のドアポケットに設置して、薬味チューブを1本ずつ収納するアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
成功させるポイントは、溝があるタイプを選ぶこと。
筆者は、100円ショップ『セリア』で110円で販売されている『薬味チューブホルダー 3P』を使用しました。
ステップ1:薬味チューブホルダーを水切りラックに設置する
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、水切りラックに薬味チューブホルダーを設置してください。
筆者が使用した『薬味チューブホルダー』はかたく、設置に力が必要でした。
取りつける際に、指を挟んだり水切りラックに傷がついたりしないよう、注意してくださいね。
【ポイント】
水切りラックの太さによっては取りつけられない可能性もあるため、サイズを確認してから購入してください。
ステップ2:洗った水筒を引っ掛ける
撮影:grapeライフハック編集部
水筒を洗ったら、『薬味チューブホルダー』の溝に引っ掛けるようにして逆さにしましょう。
この時、溝がちょうどよい引っ掛かりになり、落下しにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が試したところ、軽いプラスチック製のボトルはもちろん、重さのあるステンレス製の水筒も水切りが可能でした。
撮影:grapeライフハック編集部
耐久性もあり、ステンレス製のボトルを2本並べて掛けても問題なさそうです。
水筒以外にも活用できる!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、ほかのアイテムも水切りできそうだと思い、試してみました。
すると、背の低いマグカップを掛けることにも成功。
水筒だけでなく、さまざまな容器に活用できるため、水切りの場所に困ることはなさそうです。
水切りの小さなストレスがすっきり解消!
水筒を浮かせておけるため、衛生的に水切りできるのが嬉しいポイントだと感じました。
まさか『薬味チューブホルダー』で、水筒の水切りができるとは驚きです。
水筒の水切りを面倒に感じている人や水切りラックが小さくて困っている人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]