100均で買ったタンブラーの上にお茶碗を重ねると? たった『10秒』でできる簡単DIYが、こちら
「ランプをDIYする」と聞くと、ハードルを高く感じる人もいるでしょう。
しかし、たった10秒で作れる方法をInstagramで公開し、話題を集めたのは、maiko(simpzy_life)さんです。
アイディアを参考にして、筆者が実際に試してみたので紹介します。
『ダイソー』のアイテムだけでランプを作る方法
maikoさんが用意した4つのアイテムがこちらです。すべて、100円ショップ『ダイソー』で揃います!
材料
・『2WAY真空2重タンブラー』(税込み550円)
・『キャンドルホルダー(ガラス、約7cm)』(税込み110円)
・『リモコンライトイルミネーション』(税込み330円)
・『2重ステンレス器』(税込み330円)
筆者が利用した『ダイソー』では、『キャンドルホルダー(ガラス、約7cm)』と『2重ステンレス器』が見つからなかったため、それぞれ『キャンドルホルダー(ストライプ)』と『2重ステンレス茶碗』で代用します。
価格は『キャンドルホルダー(ストライプ)』が税込み110円、『2重ステンレス茶碗』が税込み220円でした。
また、『リモコンライトイルミネーション』のリモコンに必要な『CR2025』というボタン電池と、本体に必要な単4電池3本は別売りなので、そちらも忘れずに準備してくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
ランプを作る
早速、ランプを作っていきます。
作業は用意した商品を重ねるだけです!
まず、『2WAY真空2重タンブラー』を逆さまに置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
その上に『キャンドルホルダー(ストライプ)』をのせてください。
撮影:grapeライフハック編集部
『リモコンライトイルミネーション』の発光する面を下に向けてのせましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、『2重ステンレス茶碗』を重ねれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
DIY初心者の筆者でも、10秒ほどで作ることができました。
『リモコンライトイルミネーション』を点灯させると、『ダイソー』の食器を重ねたとは思えない、おしゃれなランプになりましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
『リモコンライトイルミネーション』は本体をプッシュ、またはリモコンで光の色を調節できます。
12色のバリエーションがあるので、気分によって色を変えられるのが嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
4時間と8時間のタイマー設定も可能なので、ベッドサイドランプとして使うと便利でしょう。
作る際の注意点
実際に試して感じた注意点は、キャンドルホルダーと上に重ねるアイテム選びです。
筆者が代用したアイテムだと、『2重ステンレス茶碗』を少し斜めに重ねないとキャンドルホルダーが隠れてしまうサイズ感でした。
maikoさんが使用した商品が見つからなかったり、好きな形のキャンドルホルダーで作ったりしたい人は、重ねた時にきちんとキャンドルホルダーが見えるか確認して購入しましょう。
元の投稿はこちら
100均アイテムを重ねるだけで作れるランプに感動!
斬新なmaikoさんのアイディアには「天才ですね!」「発想に目からウロコでした」など称賛の声が上がっています。
筆者も、完成したランプを見て「100円ショップのアイテムを重ねただけには見えない」と感動しました。
固定していないので、取り外せばそれぞれの商品を本来の用途で使えるのも便利ですね。
DIY初心者の人も、ぜひ参考にして作ってみてください!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]