コーヒーをジッパー袋に投入 3時間冷やすだけの『氷』が、夏に最高!
アイスコーヒーを飲んでいると、氷が溶けて味が薄くなってしまうことがありますよね。
そんな悩みを解消してくれるのが、市販のコーヒーで作る『コーヒー氷』です!
ジッパー袋を使えば手軽に作れて、最後まで濃厚な味わいを楽しめますよ。
筆者が実際に試した結果と、おすすめのアレンジ方法を紹介します。
アイスコーヒーの味が薄まらない!ジッパー袋を生かす氷の作り方
用意するものは、無糖のコーヒーとジッパー袋です。
撮影:grapeフード編集部
ジッパー袋はMサイズで試しました。
手順1:ジッパー袋にコーヒーを注ぐ
まず、ジッパー袋におよそ300㎖のコーヒーを注ぎます。
撮影:grapeフード編集部
目安は袋の3割ほどです。
撮影:grapeフード編集部
手順2:冷凍庫で倒して冷やす
空気を抜きながらジッパー袋の口をしっかり閉じ、冷凍庫で凍らせます。
皿などの上にのせ、コーヒーが均一に広がるよう平らな状態にしておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3:冷凍庫から取り出して軽くたたく
約3時間後に取り出すとしっかり凍っていました!
撮影:grapeフード編集部
凍り方に多少ムラはあったものの、味や食感には影響ありませんでしたよ。
ジッパー袋の下にタオルを敷き、まな板やスプーンといった硬いアイテムで軽くたたくと、細かく砕けます。
撮影:grapeフード編集部
涼しげな『コーヒー氷』が完成しました!
撮影:grapeフード編集部
最後まで味が薄まらない!牛乳を入れるアレンジも絶品
実際にグラスへ『コーヒー氷』を入れ、コーヒーを注いで飲んでみました。
撮影:grapeフード編集部
普通の氷とは違い、溶けても味が薄まりにくく、最後まで濃い風味を楽しめます。
細かく砕いたことでかき氷のようなシャリシャリ食感になり、飲み心地にも変化があって新鮮でした。
また、甘党の筆者が特に気に入ったのは『コーヒー氷』に牛乳を注ぐアレンジです。
撮影:grapeフード編集部
最初はミルク感が強く、徐々にほろ苦いコーヒーの風味が増していくため、味の移り変わりが楽しめましたよ。
バニラアイスを添えて、簡単なカフェ風デザートとしても味わうのもよさそうです。
身近なジッパー袋で手軽に作れる『コーヒー氷』。暑い季節のアイスコーヒーをもっとおいしく楽しみたい人は、ぜひ一度試してみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]