トイレブラシはもう洗いません! そのまま流せるダイソーのアイテムが超優秀
スペースが限られたトイレで、使い終わった掃除用ブラシを洗って保管する作業にストレスを感じたことはありませんか。
床に置いたブラシの衛生面が気になるという人も多いでしょう。
そんな人にぴったりなのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み220円で販売されている『流せるトイレブラシ』。
この記事では、実際の使い心地やセット方法を、詳しく紹介します。
トング型ハンドルにブラシをセットする
撮影:grapeライフハック編集部
100円ショップの『ダイソー』で購入できる『流せるトイレブラシ』は、ステンレス製ハンドルと、セルロース製のつけ替えブラシ2個がセットになった商品です。
使用後はブラシをそのまま水に流せるため、後片づけの手間がかかりません。
まずは掃除を始める準備として、ハンドルにブラシを取りつけていきましょう。
手順1.つけ替えブラシを切り離してセットする
付属のつけ替えブラシは、2個が連結した状態になっています。
使う分だけ手で1個ずつ切り離して取り外しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、ステンレス製ハンドルの先端にある留め具を、U字側にスライドさせます。
すると先端がトング状に開くため、そこに割いたブラシをしっかり挟み込み、留め具を戻して固定してください。
撮影:grapeライフハック編集部
ブラシにはあらかじめレモンの香りがする洗剤が含まれているため、洗剤を別で用意する必要もありません。
手順2.便器の隅々まで掃除する
ブラシの準備ができたら、実際に便器を掃除していきましょう。
トング型のハンドルは手にしっくりとなじみ、しっかりと握って力を入れられるため、汚れをゴシゴシと擦り落とせます。
撮影:grapeライフハック編集部
先端部分がかぎ爪状になっているため、便器のフチ裏といった届きにくい場所にもぴたりとフィットして便利です。なお、掃除をする際は、ハンドルの留め具を先端側にずらしすぎないよう注意しましょう。
留め具の位置が下がりすぎると、便器の中に溜まった水にハンドル自体が浸かってしまうことがあるため、ほどよい位置で留めておくのがきれいに使うコツです。
手順3.使い終わったブラシをそのままトイレに流す
掃除が終わった後の後片づけも、スムーズにおこなえます。
撮影:grapeライフハック編集部
掃除が完了したら、ハンドルの留め具をスライドさせて外すだけで、汚れたブラシ部分をそのままトイレに流せるのも魅力。
ブラシの素材に水に溶けやすいセルロースが使われているため、詰まる心配なくそのまま流せる仕組みです。
手元に残るのはステンレス製のハンドルだけなので、サッと水洗いして水気を拭き取るだけで、清潔な状態を保てます。
洗って保管する手間がなくなった
実際に『流せるトイレブラシ』を使って掃除をしてみたところ、想像以上に後片づけが楽になりました。
ブラシ部分を使い捨てにして流せるようになったことで、面倒な作業から解放されます。
撮影:grapeライフハック編集部
床にブラシを直接置きっぱなしにする必要がなくなり、トイレの足元まわりがすっきりと見えて衛生的な印象に変わりました。
スリムなステンレスハンドルは、壁面などのフックに掛けて収納できるため、場所を取りません。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、フックは別売りとなっているため、自宅の収納環境に合わせて適したフックを用意するとよいでしょう。
『ダイソー』では、つけ替えブラシのみの単品販売も行われており、4個入りで税込み110円と手頃なため、気兼ねなく継続して使いやすいのも嬉しいポイントです。
トイレ掃除の地味なストレスが軽くなる
『ダイソー』の『流せるトイレブラシ』を試してみたところ、日頃の掃除の手間が減り、快適な使い心地を実感できました。
トイレ掃除の後にブラシを洗ったり、濡れたまま保管したりする後片づけにストレスを感じている人は、ぜひ試してみてください。[文・構成/grapeライフハック編集部]