枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

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枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

夏が旬の枝豆は、ゆでたり、焼いたりする調理が人気です。

「お酒と一緒に蒸した枝豆もおいしい」との情報をSNSで得た筆者は、シンプルな味つけで試してみました。

はたして酒との相乗効果で、枝豆は本当においしくなるのか、レシピと結果を紹介します。

【調理時間:10分】『酒蒸し枝豆』はどんな味?実際に作ってみた


用意する調理器具は、フライパンと蓋、キッチンバサミ。

材料はこちらの3点です。

【材料】

・枝豆170g

・料理酒大さじ3杯

・塩小さじ1杯

枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

撮影:grapeフード編集部

1.枝豆の下準備


まずは枝豆の表面を洗って、キッチンペーパーで水気を切りましょう。

その後、味がしみやすいように、枝豆の莢(さや)の前後5mm程度を切り落とします。

枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

撮影:grapeフード編集部

2.フライパンで蒸す


フライパンに枝豆と料理酒、塩を入れます。


軽く混ぜて蓋をしたら、中火で5分加熱してください。

枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

撮影:grapeフード編集部

枝豆がやわらかいほうが好きな人は、お好みの硬さになるまで追加で加熱してもいいですよ。

十分に火が通ったら、完成!

汁気が飛んで、枝豆のさやに少し香ばしい焼き目がついています。

枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

撮影:grapeフード編集部

『酒蒸し枝豆』を実食


いざ食べてみると…。

「『塩+酒のうま味』成分が結晶化した部分と、枝豆の甘みがマッチしておいしく、つい食べる手が進む!」

枝豆は蒸すのもアリ! 塩に『ちょい足し』で「こんなに味が違うとは」

撮影:grapeフード編集部

優しい甘さの塩ゆで枝豆と比較し、「こんなに味が違うとは」と驚きました。

加熱した際にアルコールが飛んでいるので、酒の香りはほぼしません。

もしかしたら、料理酒より香りが豊かな日本酒を使うと、もっと風味を足せるかもしれませんよ。酒は醤油ほど主張が強くないため、枝豆本来の味わいを生かしてグレードアップさせることができます。


枝豆を食べる際には、酒蒸しも試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeフード編集部]

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