炊飯前に『ドーンと丸ごと』入れるだけ! 包丁いらずで「夏休みの救世主」「子供が喜んだ」
子供の学校や幼稚園などの夏休みが始まると、親を悩ませるのが『毎日のお昼ご飯問題』ではないでしょうか。
給食のありがたみをひしひしと感じている人もいるかもしれませんね。
できれば手軽に作れて子供たちが喜ぶ昼食を作りたいものですが、レパートリーにも限りがあります…。
子供が大好きなウインナーを使い、包丁いらずで作れるレシピを発見。早速、作ってみました!
撮影:キジカク
丸大食品おすすめ!炊飯器で一撃めし
レシピを紹介したのは、丸大食品株式会社(以下、丸大食品)のXアカウントです。
材料
材料はこちら。
・丸大食品『燻製屋熟成あらびき ポークウインナー』5本
・ニンジン1本
・コーン缶1缶
・米2合
・水米2合分
・顆粒和風だし小さじ1杯
・醤油大さじ1.5杯
・料理酒大さじ1杯
撮影:キジカク
1.炊飯器に入れて炊く
洗った米に、顆粒だし、醤油、料理酒を入れたら、炊飯釜のメモリに合わせて、2合分の水を注ぎます。
その上にウインナー、ニンジン、コーンをそのままドーンと入れてしまいましょう!
筆者はできるだけ手間をかけたくなかったので、ニンジンはきれいに洗い、皮ごと使いました。
また、ウインナーは入れすぎないように注意してください。油分が多すぎると、炊飯器の故障につながるおそれがあります。
準備ができたら、炊飯スタートです。
撮影:キジカク
2.全体をまぜる
炊き上がったものがこちらです!
フタを開けると、ウインナーとコーンの食欲をそそる香りがふわっと広がります。昼食を待つ子供たちも、「早く食べたい!」と期待をふくらませていました。
撮影:キジカク
炊飯器でじっくり火を通したため、ニンジンがしゃもじで簡単に崩せるほどやわらかくなっています。「今日のお昼は包丁を使わない!」と決めていた筆者は、ニンジンもウインナーもしゃもじで食べやすい大きさにほぐしながら、全体を混ぜ合わせました。
より食べやすくしたい場合は、あらかじめ具材を切ってから炊いてもOKです。
撮影:キジカク
ウインナーの肉汁がたまらない!
具材と一緒に炊き込んだウインナーの肉汁が、ご飯だけでなく、ニンジンやコーンにもしっかりと染み込んでいます。
使う調味料は少ないですが、ウインナーのうまみと野菜の甘みが合わさり、コク深い味わいの炊き込みご飯に仕上がりました。
子供たちの反応は、もちろん上々!
野菜が苦手な5歳の息子も、大好きなウインナーにつられて、いつもは避けがちなニンジンをもりもり食べてくれました。
丸大食品によると、ネギやバターをトッピングしてもおいしいとのことです。
撮影:キジカク
包丁いらずで夏休みの救世主に!
炊飯器1つで、子供が喜ぶ炊き込みご飯が完成しました。包丁を使わないので、ニンジンを洗ったりコーンを入れたりと、子供に準備を手伝ってもらうのも楽しそうです。
手軽にできる炊飯器の『一撃めし』で、夏休み中の『毎日のお昼ご飯問題』を簡単においしく乗り切ってみてはいかがでしょうか!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/キジカク]