日本のドラマで見て気になっていた缶コーヒー 外国人の筆者が実際に飲んでみたら
筆者は日本へ来る前、缶コーヒーにあまりいいイメージを持っていませんでした。
アメリカでは「手軽に飲めるけれど、味はそれなり」という印象が強く、眠気覚ましのために飲むものというイメージがあったからです。
撮影:grapeフード編集部
ところが、日本で缶コーヒーを飲んでみると、その印象が一変しました。コンビニや自動販売機で気軽に買えるのに、想像以上に本格的な味わいだったのです。
いろいろ飲み比べてきた中で、今でも何度も手に取ってしまうお気に入りの缶コーヒーは3点。アメリカ出身の筆者がおすすめしたい、日本の缶コーヒーを紹介します!
外国人の筆者がおすすめする日本の缶コーヒー3選
1. 『ワンダ モーニングショット』
外国人の間で「朝はこれを飲むとシャキッとする」と評判なのが、アサヒ飲料株式会社の缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』です。
実際に日本で暮らしている外国人からおすすめされ、筆者も気になって飲んでみました。
撮影:grapeフード編集部
筆者はアメリカ出身ですが、キューバ系の家庭で育ったこともあり、子供の頃から甘さと力強さのあるキューバコーヒーに親しんできました。
そのどこか懐かしい雰囲気を思い出させてくれる味わいで、つい選んでしまいます。
撮影:grapeフード編集部
ほどよい甘さとコーヒーらしいコクのバランスがよく、「今日も頑張ろう」という気分にしてくれるお気に入りです!
2. 『ジョージア エメラルドマウンテンブレンド』
朝はブラックコーヒーを飲むことが多い筆者ですが、午後になると少し甘めのコーヒーが飲みたくなります。
そんな時によく選ぶのが、日本コカ·コーラ株式会社の缶コーヒー『ジョージア エメラルドマウンテンブレンド』です。
撮影:grapeフード編集部
コーヒーの香りをしっかり感じられながらも、甘さは控えめでまろやか。午後にほっとひと息つきたい時にぴったりの味わいです。
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コンビニでパンを買った日は、この缶コーヒーも一緒に買うことがほとんど。やさしい甘さがパンともよく合います。
3. 『ボス レインボーマウンテンブレンド』
日本へ来る前、日本のドラマや映画でよく見かけていたのが、サントリーホールディングス株式会社の缶コーヒー『ボス レインボーマウンテンブレンド』でした。
「一度飲んでみたい」と思っていた憧れの1本です。
撮影:grapeフード編集部
実際に飲んでみると、甘すぎず苦すぎない絶妙なバランスにびっくり。日本の缶コーヒーは「ちょうどいい甘さ」を作るのが本当に上手だと感じた1本でした。
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今ではコンビニへ行くと自然と手が伸びる、筆者にとって一番のお気に入り。初めて日本の缶コーヒーを飲む外国人にも、自信を持っておすすめしたい1本です。
日本の缶コーヒーは『その日の気分』で選べるのが面白い
缶コーヒーにいいイメージを持っていなかった筆者が、気づけばコンビニで毎回手に取るほどのファンになっていました。種類ごとに個性があり、その日の気分に合わせて選べるのも魅力です。
日本の缶コーヒーを飲んだことがない人は、ぜひ今回紹介した3本から試してみてください!
[文・構成/grapeフード編集部スティーブン・ハウスドーファー]