使い捨て手袋の残量が分かりにくい… 収納を見直したら「取り出しやすい」「中身が見える」
掃除や料理の時にあると便利な使い捨て手袋。
購入時の箱や袋に入れたままにしている人も少なくないでしょう。
しかし、箱が破れてしまったり、取り出しにくさを感じたりした時は、100円ショップのアイテムと文房具で解決できそうです。
本記事では、使い捨て手袋の収納アイディアを紹介します!
取り出しも楽々使い捨て手袋の収納アイディア
筆者は、日々の掃除で使い捨て手袋を使っています。
購入時の箱に入れたまま、必要なぶんだけ引っ張り出して使っていたのですが、残量が分かりにくいことが気になっていました。
さらに、ある日箱を引っかけて破ってしまったので、思い切って中身を別の容器に移すことを決意!
撮影:grapeライフハック編集部
別の容器に移す
用意したのは、容器1個と輪ゴム2本です。
筆者は中身が見やすいものがよかったので、使い余していた100円ショップ『ダイソー』の『ワイヤーバスケット』を使いました。
撮影:grapeライフハック編集部
使い捨て手袋のサイズに合うなら、どの容器を使っても大丈夫ですよ。
『ワイヤーバスケット』のサイズは20㎝×14㎝×9㎝。ちょうどよいサイズ感だったので、容器を用意する時の参考にしてください。
使い捨て手袋をまとめて入れてから、『ワイヤーバスケット』に輪ゴムを装着します。約10㎝離してつけるのがオススメです。
撮影:grapeライフハック編集部
壊れにくくて取り出しやすい!
輪ゴムの間から使い捨て手袋を引っ張ってみると、きちんと1枚ずつ取り出すことができました。
撮影:grapeライフハック編集部
カゴだと壊れにくく、残量もすぐに分かるので使いやすいです。
使い捨て手袋以外にポリ袋にも応用できるアイディアでしょう。
溜まりがちなポリ袋を、カゴに入るサイズに適当に畳んで入れておけば、必要な時にサッと取り出せます。
用意する道具は容器1個と輪ゴム2個だけ。作業時間も5分程度です。
筆者と同じように「箱が壊れて使いにくい」「残量を分かりやすくしたい」という人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]