『ダイソー』のかるた 夏休み中の息子とやってみた「おうち時間の救世主」
夏休み、元気いっぱいに外で遊びたい子供たち。しかし連日の猛暑による熱中症が心配で、外で遊ばせにくい状況が続いています。
だからといって、ゲームや動画視聴ばかりで1日が終わってしまうのももったいないような気がしますよね。何かもう一工夫をしたいところです。
筆者も我が子の夏休みの過ごし方に頭を悩ませている1人。ある日、小学生の息子向けに、ゲーム感覚で遊べるグッズを100円ショップの『ダイソー』で見つけました。
ゲーム感覚で遊べる『ダイソー』の『ことわざかるた』
『ダイソー』で見つけたのは、『ことわざかるた』と『都道府県かるた』で、どちらも税込み価格110円です。
絵札、読み札のどちらもそれぞれ50枚、計100枚の内容で、五十音順にカードが収納されていました。
『ことわざかるた』に関しては、イラストが描かれ、子供でもことわざの意味が分かりやすく紹介されています。
撮影:エニママ
カード自体の素材がしっかりしていて、110円とは思えないクオリティです。
撮影:エニママ
かわいらしいイラストのおかげで見やすく、「あ!ここにあった!」と、初めて聞くことわざが多い低学年の息子も楽しそうです。
撮影:エニママ
筆者自身も忘れていたことわざを思い出すことができ、親子で夢中になって文字を追いながら一緒に遊べました。
『ダイソー』の『都道府県かるた』もおすすめ
『ことわざかるた』のほかに、『都道府県かるた』もおすすめです。
撮影:エニママ
こちらは遊びながら日本地理を学べる教材。各都道府県の名物や特徴がカードで紹介されていて、遊びながら各都道府県に関する知識を得られます。
撮影:エニママ
低学年の息子には少し早いかと思いましたが、いずれ学校で勉強する都道府県地図。
息子もひらがなを追いながら、自分が知っている都道府県に反応していました。かるたを使って、遊びながら少しずつ知識としてインプットできるのがよく、やはり購入してよかったと感じた筆者です。
ゲーム感覚で遊びながら学べる、『ダイソー』のかるたシリーズ。夏休み中のレクリエーションに、取り入れてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]