そうめんに『1袋』かけるだけ めんつゆいらずの一皿に「手軽でおいしい」
夏になると出番が増えるそうめんですが、いつもめんつゆで食べていると、味に変化が欲しくなるものです。「手軽に違う味を楽しめないかな」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、『お茶漬けの素』を使ったアレンジです。使うのは、おなじみのお茶漬けの素だけ。本記事では『お茶漬けそうめん』を実際に作り、その味をレビューしたいと思います。
お茶漬けそうめんのレシピ
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人分)】
・そうめん100g
・『お茶漬けの素』1袋
・冷水100㎖
撮影:エニママ
1.かけつゆを作る
お茶漬けの素と冷水を計量カップに入れ、よく混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やしてください。
撮影:エニママ
2.そうめんにかけつゆをかける
そうめんを表示時間通りにゆで、冷水でしっかり締めて水気を切ったら器に盛りましょう。
その上から、冷やしておいたかけつゆを具材ごと回しかけます。
撮影:エニママ
3.完成
あっという間に完成です。海苔とあられが加わり、見た目にも華やかな一皿になりました。
撮影:エニママ
だしの風味がふわっと広がる
食べてみると、お茶漬けの素ならではの、だしの風味がふわっと広がります。
あられのサクサク食感がアクセントになり、そうめんだけでは物足りなく感じがちな食感にも変化が生まれました。
海苔の香りも加わることで、想像以上にまとまりのある味わいです。
撮影:エニママ
めんつゆよりもあっさりしていますが、だしのうま味がしっかりあるため満足感は十分。冷水で作ると、お茶漬けというよりも冷やしだしそうめんのような上品なおいしさが楽しめました。
お茶漬けの素さえあれば、一袋で味が決まるのも嬉しいポイント。包丁を使わずに作れるので、「今日はなるべく手間をかけたくない」という日のランチにもぴったりです。
めんつゆとは一味違う和風の味わいで、暑い日でもさらっと食べられます。手軽さとおいしさを両立したアレンジなので、そうめんのレパートリーを増やしたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]