まとめ買いしたティッシュペーパー、どこに置いておく? エリエールに聞いた!長持ちする保管方法
ティッシュペーパーは5箱1組など、ある程度まとめて購入する人は多いですよね。
そのため、購入したティッシュペーパーを中長期保管することもあるでしょう。
ティッシュペーパーを長めに保管する時は、どのような点に注意すればいいのでしょうか。
『エリエール』ブランドを展開する、大王製紙株式会社(以下、大王製紙)に取材しました。
ティッシュペーパーを長く保管する際の注意点
大王製紙にティッシュペーパーを長く保管する時の注意点をうかがったところ、以下の回答がありました。
ティシューの大敵は湿気とニオイです。
紙はパルプ繊維の集合体で、小さな穴が多数空いた多孔質と呼ばれる素材です。
たくさん空気を含むことができ、特にティシューのやわらかな肌触りにつながっていますが、一方で湿気やニオイをためやすくもなっています。
湿気が多く含まれると、紙の強度が下がることで破れやすくなってしまいます。
また、紙が濡れてしまうと、乾いた後は反対に硬く締まってしまうため、本来の役割が果たせません。
ニオイは収納場所によっても変わりますが、やはり食べ物のニオイや、収納場所に起因するニオイがつきやすい性質があります。
そのため、保管する際は上記の2点を避け、できるだけビニール袋に入った商品は袋に入れたまま保管するようにしてください。
画像提供:エリエール
ティッシュペーパーを長期間保管する際のポイントは『湿気とニオイを避けること』です。
5箱組などを購入した際には、大王製紙のアドバイスを守って保管するようにしましょう!
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]