ダイソーの『タオルハンガー』 タオル以外にも使えて「買って正解!」3つの活用アイデアがこちら
「タオル掛けをもう1つ増やしたい」「体調不良の時は、家族とタオルを分けたい」と思い、購入した100円ショップ『DAISO』の『タオルハンガー(コの字タイプ、フック)』。
自宅で使ってみたところ、タオル以外にも活用できそうだと気づきました。
本記事では、販売元の『DAISO』に本商品の使い方や注意点を取材。さらに、筆者が試してみた活用アイディアも紹介します。
縦にも横にも使える!『DAISO』のタオルハンガー
撮影:ワード
本商品のサイズは27.0cm×10.3cm×2.8cm、素材はポリスチレン(本体)とポリプロピレン(フック部分)、耐荷重は500g。価格は税込み110円です。
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『DAISO』によると、使い勝手のよさが本商品のおすすめポイントなのだそう。
棚や扉に引っ掛けるだけで簡単に設置でき、用途に合わせて縦・横どちらでも使えます。
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ただし、使う場所や向きの変え方には決まりがあるといいます。
使用可能な場所:厚さ約12~22mm、上部との隙間が3.3mm以上ある扉など。
フックの向きを変える場合:一度本体から外して90度向きを変えてください。
取りつけたい場所の扉が条件に合うか、確かめておくと安心ですね。
玄関でも活躍!『タオルハンガー』の活用法4選
商品の活用方法について、『DAISO』に詳しく聞いてみました。
キッチン、洗面所など吊り戸棚やシンク扉に取りつけ可能です。
フックの向きを変えてタオル掛け、キッチンペーパーホルダーにもなります。
取材内容を参考に、筆者が自宅で検証しました。
調理台の手元に
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料理中は、何度も手を洗いますよね。筆者の自宅では、シンクのすぐ隣にある調理台が、ちょうどよい設置場所でした。
フックは幅があるので安定感があり、せわしなく手を拭いても、タオルが滑り落ちてしまうようなことはありませんでした。
キッチンペーパーホルダーに
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フックをつけ替えると、キッチンペーパーを立てて使えました。
火や熱源のそばに置かないよう注意書きがあったため、IHヒーターからは少し離れた場所に取りつけています。
キャップの収納に
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帰宅してすぐに脱ぎ、そのまま玄関に置きっぱなしになりがちだったキャップ。
シューズクロークの吊り戸棚に本商品を設置し、引っ掛けたところ、きれいに片づきました。
これなら外出時に目に留まるので、うっかり被り忘れることもなくなりそうです。
110円で、収納の悩みは解決!
想像以上に活躍してくれた本商品について、『DAISO』はこのように話してくれました。
派手な商品ではありませんが、とっても便利ですよ!
「ココに掛けたい」「ココをスッキリさせたい」というピンポイントな要望にも応えてくれる『DAISO』の『タオルハンガー』。
タオルだけではなく、キッチンペーパーやキャップまで掛けられることが分かりました。
家の中をもっと心地よく整えたいなら、こうした収納グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
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