ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

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ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

マグロの刺身は子供に大人気ですよね。すし飯の上に刺身をのせたマグロ丼は簡単なので、筆者はよく子供のランチに作っています。

ただ、毎回同じ盛りつけだと、マンネリを感じがち。そんなタイミングで発見したのが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がウェブサイトで紹介していた『スイカ風すしプレート』でした。

盛りつけを工夫するだけで、特別感が出るアイディアレシピです。早速作ってみました!

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

夏にピッタリ!『スイカ風すしプレート』の作り方


用意するのは、マグロ丼用の材料と飾りになるキュウリ。すし飯は、ご飯125gにすし酢を小さじ2と1/2杯加えて混ぜ合わたものを用意しました。

材料


【材料(1人分)】

・すし飯125g

・キュウリ50g

・のり0.5g

・マグロ(刺身用) 75g

・醤油適量

1.容器にすし飯をふんわりと広げる


広げたすし飯の上に、マグロを飾りつけることで、スイカのような見た目にアレンジにしていきます。


まずは、すし飯を半円形に盛りつけましょう。

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

2.キュウリとのりをカット


続いてキュウリとのりをカットしてください。

キュウリは縦半分に切ってから、斜めに薄切りして準備完了。

ちなみに、薄く切ったキュウリは一列に並べておくと、盛りつけ時に扱いやすいですよ。

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

のりはキッチンばさみで小さい涙型に切ると種のように見えます。種の数はお好みですが、10個くらい用意しておくとよいでしょう。

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

3.すし飯に具材を盛りつけ


すし飯が隠れるようにマグロで全面を覆います。隙間ができてしまう場合は、マグロを小さく切ってのせましょう。


ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」
撮影:キジカク

すし飯のカーブに沿ってキュウリを盛りつけます。最後にのりで作った種を並べたら完成です!

キュウリを細かくずらすと、緑色の濃淡が均一になり、美しく見えますよ。

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

圧巻のビジュ!マグロとキュウリが『スイカ』になった


『スイカ風すしプレート』が完成!赤いマグロがスイカの果肉、緑色のキュウリが皮、のりが種を見事に表現しています。

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

すし飯が隠れていると、なんだか本物のスイカのようにも見えてきますよね。

すくってみると中からすし飯が現われ、楽しい気分になりますよ。

取り分けて、醤油を垂らして食べれば、まるでマグロの握りのよう!

ワサビは入れていませんが、大人が食べるのであれば、お好みで別添えしてもいいでしょう。

ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

キュウリに少し塩を揉み込んで、余分な水分を取り除いてから切ると、シャキッとした食感が際立ち、マグロとの組み合わせをよりおいしく楽しめそうです。余裕があれば、一手間をかけてみてください。


ご飯を半円形に盛って…完成した『丼ぶり』を思わず二度見「子供が喜ぶ」

撮影:キジカク

夏らしさ満載の『スイカ風すしプレート』。子供はもちろん、大人にもサプライズを届けられる楽しいアイディア料理でした。

簡単なので夏休み期間中に、子供と一緒に作ってみるのも面白そうですね。

[文・構成/キジカク]

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