レタスとキュウリのサラダ ドレッシング代わりに『1袋』かけると?「いつものよりおいしい」
小腹が空いた時やさっと済ませたい時に重宝する『お茶漬けの素』。キッチンの食材棚にストックしている家庭も多いのではないでしょうか。
ご飯にふりかけて、湯を注いで食べるのが定番ですが、実はそれ以外の使い道もあることを知っていますか。
本記事で作ってみたのは、韓国料理店で出てくる『チョレギ風』のサラダ。味の決め手に、お茶漬けの素が大活躍するのです。
『お茶漬けの素でチョレギ風サラダ』の作り方
用意するのは、レタス、キュウリ、トマトなど、好みのサラダ用野菜。
お茶漬けの素を和えることで、あっという間にお店で提供されるような本格的な味に変身します。
材料
【材料(2人分)】
・レタスやキュウリなど、サラダ用野菜2人分
・お茶漬けの素1袋
・ごま油大さじ1杯
・ニンニクチューブ小さじ3分の1杯(お好みで調整)
・白いりゴマ適量
筆者はシンプルに、レタスとキュウリを使用しました。
撮影:エニママ
1.野菜をカットする
用意した野菜を水洗いし、よく水を切ってからカットします。
レタスは手でちぎり、キュウリは細切りにしました。
撮影:エニママ
洗った野菜はしっかりと水気を切っておくことで、味が薄まらず、シャキッとした食感に仕上がります。
2.お茶漬けの素で和える
ボウルにカットした野菜を入れ、お茶漬けの素、ごま油、ニンニクチューブを加えてください。
撮影:エニママ
全体に調味料が行き渡るよう、ふんわりと和えましょう。
撮影:エニママ
3.盛りつける
皿に盛りつけ、白いりゴマを散らしたら完成です。
撮影:エニママ
調理時間は約10分。火を使わずにサッと作れるのが嬉しいですね。
すぐに食べるのがおいしく食べるポイント!
一口食べてみると、お茶漬けの素に含まれるだしの旨味と塩気が、ごま油の香ばしい風味と相性抜群!
撮影:エニママ
あられのザクザクとした食感がアクセントになっていて、箸が止まらなくなるおいしさです。
食卓に出してみると、家族からも大好評でした。
特に子供はこのサラダがかなり気に入ったようで、「いつものサラダより好きかも!」とおかわりをリクエスト。
短時間ですぐ作れるので、パパッと追加で作って出しました。
お茶漬けの素を使えば、醤油や塩、出汁などを細かく調合してドレッシングを作る必要がなく、一発で味が決まるのが最大のメリット。
梅風味を使ってさっぱり仕上げるなど、アレンジも楽しめそうです。
ただし、時間が経つとお茶漬けの素に入っているあられや海苔が水分を吸ってしんなりしてしまうので、食べる直前に作るようにしましょう。
忙しい日の副菜や、あと一品欲しい時にぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]