「豆腐とひき肉を入れて6分」 電子レンジで加熱して完成したモノが?
仕事や家事で疲れている日の夕飯作りは、大変な作業です。
そんな時に嬉しいのが、電子レンジだけで一品を手軽に作れる、便利なキッチングッズ。
100円ショップの『ダイソー』で話題の『職人シリーズ』から、新作として税込み330円の『麻婆豆腐職人(3人前)』が登場しました。
本記事では、蓋と容器、豆腐カット用の小カッターが入った、3点セットの中身や作り方を紹介します。
『麻婆豆腐職人』で電子レンジ本格調理
疲れていて包丁やフライパンを出す気になれない時でも、本格的な料理を食べたい日はありますよね。
『ダイソー』の『麻婆豆腐職人』を使えば、材料を混ぜて豆腐をカットし、電子レンジで加熱するだけの4ステップで、手軽に麻婆豆腐が完成します!
撮影:grapeフード編集部
材料
【材料】
・『麻婆豆腐職人(3人前)』1個
・豚ひき肉80g
・ねぎ2分の1本
・焼き肉のたれ大さじ3
・ごま油小さじ1
・味噌小さじ1
・甜麺醤小さじ2
・鶏がらスープの素小さじ1
・片栗粉大さじ2分の1
・豆腐1丁
・豆板醤、ラー油、山椒各適量
撮影:grapeフード編集部
ネギはみじん切りに、豆板醤、ラー油、山椒はお好みに合わせて入れてください。
手順1:具材を混ぜ合わせる
蓋と小カッターを取り外し、豆腐以外の材料をすべて入れ、全体が均一になるまで箸やスプーンなどでよく混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
混ぜ終わったら、蓋を取りつけてください。
手順2:豆腐をカッターでカットする
1丁分のパック入り豆腐の水気を切っておきます。
豆腐パックに、赤い小カッターをスライドするように差し込み、横方向に2回動かしてカットしてください。
撮影:grapeフード編集部
【注意点】
すき間の少ない充填豆腐を使う場合、カッターの差し込みが難しく、底の部分がきれいに切れないことがあります。
また、作業中は、カッターの刃で指などを傷つけないよう十分注意してください。
手順3:豆腐を落として全体を混ぜる
カットし終わったら、豆腐パックをそのままひっくり返し、カッター口に豆腐をのせます。
そのまま軽く押し込むと、カットされた豆腐が手順1で混ぜ合わせた具材の上に、きれいに落ちていきました。
撮影:grapeフード編集部
蓋を外し、やさしく全体を混ぜ合わせていきましょう。
撮影:grapeフード編集部
【ポイント】
豆腐の形が大きく崩れてしまわないように、底からすくい上げるイメージで混ぜるのがポイントです。
手順4:電子レンジで加熱する
容器に再度蓋をのせたら、500Wに設定した電子レンジで6分加熱しましょう。
撮影:grapeフード編集部
加熱後いったん取り出し、全体を丁寧にかき混ぜて熱の通り具合を確認します。
撮影:grapeフード編集部
【ポイント】
片栗粉が入っているため、加熱後はなるべく手早く混ぜるのがおすすめです。調味料がダマになりにくく、なめらかに仕上がります。
もし加熱が足りないと感じた場合は、様子を見ながら30秒ずつ追加で加熱を行ってください。
【注意点】
加熱直後は容器や中の具材が高温になっているため、電子レンジから取り出す際のヤケドには十分注意しましょう。
加熱し終わったら、お皿に盛りつけて完成です。
撮影:grapeフード編集部
筆者は仕上げに糸唐辛子を添えてみました。
『麻婆豆腐職人』の使い心地は?
実際に作ってみると、包丁でカットしたほうがきれいで早いと感じる面もありますが、刃物を使わないため、小さな子供と一緒に作りやすいと感じました。電子レンジのみで料理が完成するため、疲れて料理するのが難しい時にも重宝するでしょう。
また、フライパンで調理する時とは異なり油はねの心配がありません。コンロ周りを汚さずに済むうえに、後片づけの手間も減ります。
手間をかけずに手作り麻婆豆腐を楽しみたい人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]