「からあげ=フライドチキン」じゃなかった!外国人が日本で気付いた違い
コンビニエンスストア(以下、コンビニ)のホットスナックには、日本で暮らしていると当たり前に感じるものでも、外国人の筆者からすると「面白いな」と思うものがあります。
本記事では、日本で何度も食べている中から、特にお気に入りの3つを紹介します。
撮影:grapeフード編集部
外国人が選ぶ、コンビニのホットスナック3選
1.名前がちょっと面白い『アメリカンドッグ』
『アメリカンドッグ』は、まず名前からして面白いと感じました。
撮影:grapeフード編集部
アメリカではよく似たものとして『Corn Dog(コーンドッグ)』があります。日本で初めて『アメリカンドッグ』という名前を見た時は、意味が分からず思わず考えてしまいました。
『アメリカンドッグ』を食べていて、「これ、便利だな」と思ったものがあります。
撮影:grapeフード編集部
それが、ケチャップとマスタードが一緒になった小さなパッケージです。片手で手を汚さずに、2つを同時に絞り出せる点に感動しました!
「これ、めちゃくちゃ便利じゃない?」
撮影:grapeフード編集部
こうした小さな工夫があるのも、日本のコンビニならではの面白さだと思います。
2.アメリカのおやつを思い出す『ピザまん』
もう1つのお気に入りが、『ピザまん』です。
撮影:grapeフード編集部
アメリカでは子供のおやつとして、薄い生地の中にチーズや肉などの具材を入れた『Hot Pockets(ホットポケッツ)』が親しまれています。
『ピザまん』を食べた時に『Hot Pockets』を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
もちろん『ピザまん』は『ピザまん』でおいしく、温かいトマトソースとチーズのコンビネーションがGOOD。小腹が空いたら、つい買ってしまいます。
3.「フライドチキンと同じ」だと思っていた『からあげクン(レギュラー)』
最後は、『ローソン』の人気商品、『からあげクン(レギュラー)』です。
撮影:grapeフード編集部
正直、最初は「アメリカのフライドチキンとそれほど変わらないだろう」と思っていました。
ところが食べてみると、衣の食感や味付けがフライドチキンとは少し違い、思っていたよりもあっさりと食べられます。
ひと口サイズで食べやすいのも気に入っているポイントです。
「からあげクン、やっぱりうまい。」
日本のコンビニには、外国人にも面白いホットスナックがある
どれも日本では身近なホットスナックですが、外国人の筆者にとっては、名前や食べ方、味などに「面白いな」と思うポイントがあります。
コンビニに立ち寄ると、つい手に取ってしまうホットスナックたち。まだ食べたことがないものもあるので、積極的にチャレンジしてみようと思います!
[文・構成/grapeフード編集部スティーブン・ハウスドーファー]