ダイソーで買った『ドリンクボトル』の活用術 中が見えるのを利用して?
100円ショップで手に入るドリンクボトルは、飲み物を入れるだけではなく『キッチンの細かい物の整理』にも便利です。
透明で中身が見えるだけでなく、スリムで場所を取らず、立てても寝かせても収納できます。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で『ドリンキングボトル』(ビンテージ風/500㎖/税込み110円)と『ドリンクボトル』(木目柄/550㎖/税込220円)を購入しました。
この2種類のボトルを散らかりやすい小物の片づけに活用。ちょっとしたことですが、家事のストレスがだいぶ軽減されました。
アイディア1. スティック型粉末飲料の収納
撮影:エニママ
購入した箱に入れたままだと、棚の中で倒れたり残量が分からなくなりがちな粉末飲料。
ボトルに入れておけば、立てて収納できて見た目もスッキリです。
撮影:エニママ
取り出しやすくなれば、忙しい朝でもすぐに飲み物を作れますよ。
また、透明のボトルだと補充のタイミングが一目で分かります。
ちなみに、中蓋のある仕様の場合は、中蓋を取っておいたほうが使いやすいでしょう。
撮影:エニママ
アイディア2. カトラリーの収納
来客用やテイクアウトでもらった割りばし、プラスチックフォーク、スプーンといったカトラリーは、引き出しの中で散乱しやすいですよね。
撮影:エニママ
ボトルにまとめておけば、必要な本数だけ取り出すことが簡単になり、アウトドアやピクニックにもそのまま持ち運べます。
撮影:エニママ
アイディア3. 個包装のお菓子を収納
キャンディやラムネ、グミなど、散らばりがちな小さなお菓子たち。
撮影:エニママ
透明のボトルに入れるだけで「どれくらい残っているか」がすぐ分かります。買いすぎ防止に役立ちそうですよね。
また、子供のおやつ入れとしても便利。
好きなお菓子を自分で選んで取り出せるのも楽しいでしょう。
撮影:エニママ
ドリンクボトルは洗いやすく、買い足しやすい価格帯なのも嬉しいポイントですね。
キッチンは細かい物が増えやすい場所だからこそ、ボトル収納がおすすめ。
100円ショップで見かけたら、ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]