そうめんに『豆腐1丁』かけてみて! “真っ白”なめらかスープに「濃厚なのに食べやすい」
韓国料理の『コングクス』を知っていますか。大豆から作った冷たいスープに麺を合わせて食べる、濃厚でクリーミーな味わいが特徴の一品です。
韓国では夏の定番料理と親しまれている『コングクス』を、筆者は日本の夏の定番料理、そうめんでアレンジしてみることに。
本来はゆでた大豆などを使ってスープを作りますが、豆乳と豆腐で作るレシピで作ってみました。
『コングクス風そうめん』のレシピ
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人前)】
・そうめん1束
・豆乳50㎖
・絹ごし豆腐150g
・キュウリ少量
・キムチ少量
・めんつゆ大さじ1杯
・塩少々
撮影:エニママ
1.ボウルに材料を入れて混ぜる
まず、豆腐、豆乳、めんつゆ、塩をボウルに入れます。
撮影:エニママ
材料を入れたら、泡だて器などを使って、なめらかになるまで混ぜてください。
撮影:エニママ
粒が崩れた状態になれば、『コングクス風』のスープは完成です。
撮影:エニママ
2.スープをかけてトッピングする
そうめんを表示時間通りにゆで、冷水でしっかり締めて水気を切りましょう。
器にそうめんを盛ったら、スープを注ぎます。
撮影:エニママ
最後に、キュウリとキムチをのせたらでき上がり!
撮影:エニママ
『コングクス風そうめん』は材料混ぜるだけで簡単!
シンプルな見た目ではあるものの、トッピングをしたことで彩りは華やかです。
撮影:エニママ
まずスープを口にすると、豆腐と豆乳のまろやかさがしっかり感じられます。豆腐を使ったことで、さらさらしすぎず、ほどよくとろみのある仕上がりになり、冷たいそうめんによく絡んで思った以上に満足感がありました。
キムチを少し加えれば、まろやかなスープにピリッとした辛みが加わって、味が引き締まります。
スープは豆腐、豆乳、めんつゆだけなので、味わいはかなりシンプル。濃厚なのに重たくなく、暑くて食欲がない日でも食べやすい一皿でした!
材料を混ぜるだけなので、本格的なコングクスよりも手軽に作れるのも嬉しいポイント。
キムチを増やしてピリ辛にしたり、ゆで卵やミニトマトなど具材を増やしたりしてもおいしそうです。
暑い日に冷たい麺が食べたいけれど、いつもと違ったものが食べたいという時に、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/AnyMama(エニママ)]