「麦茶ポット、やめました」 代わりに使ったセリア『ウォータージャグ』がコスパ最強
暑い季節は、こまめな水分補給が欠かせません。特に子供がいる家庭では、「麦茶取って」「喉乾いた」と何度も呼ばれることもあるでしょう。
筆者も、娘に頼まれるたびに冷蔵庫から麦茶を取り出して注いでいました。
ほんの少しの手間ですが、家事や仕事の途中に何度も呼ばれると、意外と負担に感じるものです。
そこで取り入れてみたのが、100円ショップで見つけた『ウォータージャグ』。
冷蔵庫に入れておけば、子供が自分で麦茶を注げるようになります。本記事では、実際に使ってみて感じたメリットや活用法を紹介します。
コスパ最強!セリアの『ウォータージャグ』
撮影:grapeフード編集部
筆者は、娘が自分で麦茶を注げるように、冷蔵庫に『ウォータージャグ』を取り入れてみました。
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これは、100円ショップ『セリア』の商品です。なんと税込み110円という手頃な価格で購入できます。
満水時容量は1.75ℓで、一般的な麦茶ポット1本分ほどを入れられますよ。
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組み立ても簡単です。容器にレバー部分を差し込み、内側からナットを取りつけるだけ。30秒もあれば組み立てられました。
レバーを倒すだけなので子供でも簡単に注げます。娘から「麦茶取って」と呼ばれる回数が減り、筆者にとっても嬉しい結果となりました。
一方、麦茶が少なくなると容器を傾けなければ最後まで注げない点は少し気になります。
また、麦茶が出る勢いは弱めで、コップいっぱいに注ぐにはやや時間がかかりました。
それでも110円という価格を考えれば、十分便利なアイテムだと感じます。
普段使わない時は『防災グッズ入れ』として活用
撮影:grapeフード編集部
このウォータージャグは、災害時にも役立ちます。水を入れておけば、断水時の手洗いや食器洗いなど、生活用水を少量ずつ使いたい場面にも便利です。
撮影:grapeフード編集部
我が家では2個購入し、1個は麦茶用、もう1個は防災用として保管しています。
防災用は空の状態にして、容器の中に軍手や簡易トイレなどの防災グッズを収納。
必要なものをまとめておけるうえ、いざという時には中身を取り出してウォータージャグとして使えるので、収納スペースも無駄になりません。
110円とは思えない!普段使いにも防災にも便利
「お店みたいで楽しい」と娘も大喜びでした。注ぐ勢いが弱いなど気になる点はあるものの、税込み110円なら十分満足できる使い心地です。
普段の暮らしにも、もしもの備えにも役立つので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]