レモン果汁、まな板洗いで使えます かけて水で流すと「ニオイがスッキリ!」
市販のレモン果汁をまな板のお手入れに使う、SNSで話題の方法を試してみました。
粗塩と組み合わせて使うことで、気になっていたニオイが和らぎましたよ。
開封後1~2週間が使い切る目安とされるレモン果汁の活用法としても、試しやすい方法でしょう!
撮影:grapeライフハック編集部
レモン果汁でまな板洗い!塩と組み合わせる活用法を検証
実際に、筆者宅で使っているまな板で試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
目立った汚れは少ないものの、魚や肉などを切った後に残るニオイが少し気になっていました。
果汁100%で、開封後2週間経っても使い切れずに余っていたレモン果汁を使用します。
手順1:粗塩をまんべんなく振りかける
まず、まな板を軽く水洗いし、表面に粗塩を振りかけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
指で広げながら、全体にまんべんなく行き渡らせました。
手順2:レモン果汁をかけて広げる
次に、塩を振ったまな板にレモン果汁をかけます。
撮影:grapeライフハック編集部
丸めたラップなどを使い、表面に塗り広げましょう。
手順3:水で洗い流して乾燥させる
5分ほど放置した後に、水でしっかり洗い流します。
撮影:grapeライフハック編集部
ある程度乾燥させれば完了です!
乾燥にかかる時間を除けば、作業は10分足らずで終わりました。
レモン果汁でまな板の嫌なニオイがスッキリ!
一般的に、レモン果汁に含まれるクエン酸には、アルカリ性のニオイを中和する働きがあるとされています。
実際に洗った後は、レモンのさわやかな香りが広がり、気になっていたニオイもスッキリしたように感じました!
撮影:grapeライフハック編集部
また、塩の粒が研磨剤のように働き、細かな汚れも落とせたようです。
なお、2週間以上経ったレモン果汁でも試せましたが、カビが生えているものは使用しないでください。
また、レモン果汁は酸性のため、表面が溶けて白く濁る可能性がある天然大理石のまな板は避け、プラスチックや木製のものに使いましょう。
余りがちなレモン果汁の使い道として、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]