玉子焼きに混ぜてみて! 余りがちな調味料を入れたら「油の重たさを感じない」「食べやすい」
さわやかな香りと、独特の辛味が魅力の山椒は、日本で古くから親しまれているスパイスです。
ウナギのかば焼きなどに使われているため、一度はその香りを嗅いだことがあるでしょう。
しかし、日常の料理に忍ばせるのが難しく、余らせてしまっている人はいませんか。
本記事では、そんな山椒をお弁当の定番おかずである玉子焼きに入れるアイディアを紹介します!
山椒入り玉子焼きのレシピ
半年ほど前に使って以来、すっかり我が家で余らせていた山椒の粉。
普段の料理に使う機会がなく、このままだと使わないままになってしまいそうです。
そこで思い切って、よく作っている玉子焼きに入れてみることにしました。
材料
【材料】
・卵2個
・山椒の粉小さじ4分の1杯
・小ネギ適量
・めんつゆ大さじ1杯
・サラダ油適量
撮影:grapeフード編集部
手順1.材料を混ぜる
卵、山椒の粉、小ネギ、めんつゆをすべて混ぜ合わせ、卵液を作ります。
撮影:grapeフード編集部
手順2.焼く
サラダ油を引いた玉子焼き器に卵液を流し入れて、巻きましょう。
撮影:grapeフード編集部
さわやかな香りが最高箸が進む玉子焼きに
完成した玉子焼きがこちらです。
撮影:grapeフード編集部
小ネギの緑色が鮮やかですね。
食べてみると、めんつゆの出汁の風味と合わさって、山椒の清涼感がある味わいが口の中に広がります。
撮影:grapeフード編集部
サラダ油を使って焼いていますが、山椒の香りでさっぱりとして油の重たさを感じさせません。
小ネギの食感、風味もほどよいアクセントに。食べやすい玉子焼きでした。
余った山椒の粉の使い道に困っている人は、ぜひ玉子焼きに入れてみてください!いつもと違う玉子焼きに箸が進むことでしょう!
[文・構成/grapeフード編集部]