ワイヤーネットを『玄関ドア』に吊るせば悩み解決 狭い玄関で役立つ収納テクが、こちら
壁面に設置し、専用のフックやカゴを組み合わせて引っかけて収納できる、ワイヤーネット。デッドスペースも有効活用できるため、物が多い家庭で役立つ便利グッズです。
本記事では、ワイヤーネットを玄関やデスク周りで活用する収納アイディアをご紹介します。
手軽に収納スペースを作れる!ワイヤーネットの収納術
筆者が用意したのは以下のアイテムです。
【用意するもの】
・29.5cm×29.5cmのワイヤーネット
・19.5cm×8cm×4cmのワイヤーネットかご
・18cm×14.5cm×4.5cmのワイヤーネット用バスケット
・ワイヤーネット専用フック
撮影:grapeライフハック編集部
どれも税込み110円で、100円ショップ『ダイソー』で購入できます。
なお、設置場所に合わせてワイヤーネット本体を吊るすためのマグネットフックやS字フックも、あらかじめ用意しておきましょう。
収納活用1:玄関
はじめに、ワイヤーネットを玄関の収納に活用していきます。
まず、玄関ドアにマグネットフックを2つ取りつけ、ワイヤーネットを引っかけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットにカゴやバスケット、フックを取りつけたら完成です!
あっという間に、玄関ドアに小物収納のスペースができ上がりました。
撮影:grapeライフハック編集部
カゴには災害時用の懐中電灯、バスケットには財布やイヤホン、フックには鍵をぶら下げてみました!
撮影:grapeライフハック編集部
アイテムごとに定位置が決められるので、必要なものをサッと手に取れるようになるのが利点ですね。
なお、重いものをのせるとマグネットフックが落ちてしまう恐れがあるため、収納するのは軽量なアイテムにしておくのが安心です。
収納活用2:デスク周り
筆者の家のデスクは面積が広くないので、物を置くスペースがあまりありません。
そんな時にも、ワイヤーネットが活躍してくれますよ。
まず、ワイヤーネットを吊り下げられる場所を探しましょう。筆者は、デスク横の金属フレームにS字フックを取りつけ、ワイヤーネットを引っかけました。
ワイヤーネットを設置したら、先ほどと同様にカゴやフックを取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
デスクの上に置きっぱなしだった文房具を収納してみました。
デスク横に収納スペースを作ったことで、椅子に座ったまま手を伸ばせば取り出せるので、使い勝手も抜群ですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットを活用すれば、玄関やデスク周りなど、限られたスペースにも手軽に収納場所を作れます。
収納するものに合わせて、カゴやバスケット、フックを組み合わせることで自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。
「手軽に物を置くスペースを作りたい」「ごちゃつく小物を整理したい」という人は、ワイヤーネットの収納術を取り入れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]