仕上げに『小さじ1杯』回しかけて そうめんのアレンジに「カフェみたい」「さわやかな味」
そうめんといえば、めんつゆでシンプルに味わうのが定番ですが、時には少し違った味も楽しみたいですよね。
そこでおすすめなのが、生ハムとレモンを合わせた洋風アレンジ。切って盛りつけるだけなので、簡単においしいものを食べたい気分の時にピッタリです。
本記事では『生ハムレモンそうめん』の作り方を紹介します。
『生ハムレモンそうめん』のレシピ
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人分)】
・そうめん100g
・生ハム3~5枚
・レモン(輪切り)2枚
・オリーブオイル小さじ1杯
・めんつゆ(2倍濃縮)100mL
・水100mL
・イタリアンパセリ適量
撮影:エニママ
1.そうめんをゆでて盛りつける
まず、そうめんを表示時間通りにゆで、冷水でしっかり締めて水気を切ります。
器に、めんつゆと水を入れてそうめんを盛りつけましょう。
撮影:エニママ
2.具材をのせる
生ハム、レモン、イタリアンパセリをのせ、オリーブオイルを回しかけたらでき上がりです。
撮影:エニママ
レモンの酸味でさわやかな味わいに!
一口食べると、レモンのさわやかな香りがふわっと広がり、生ハムと食べることでハムの塩気とうま味もプラスされます。
オリーブオイルが全体をまろやかにまとめてくれるので、シンプルな材料でも満足感のある味わいです。
撮影:エニママ
箸でレモンを潰すようにして食べると、レモンの酸味が後味をすっきりさせてくれるため、暑い日でも重たさを感じません。
生ハムやオリーブオイルはそうめんとも相性抜群。見た目も華やかなので、おもてなしや休日のランチにぴったりだと感じました。家族からも「カフェみたい!」と好評でしたよ。
ブラックペッパーを振って、少し大人向けの味わいにしてもよさそうですね。手軽に作れるのに見た目は華やかで、満足感もしっかりあります。
いつものそうめんを少しおしゃれに楽しみたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]