「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

grape
「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

リビングやキッチンなど、気がつくと物が増えてしまい、「収納スペースが足りない…」と感じることはありませんか。

かといって、新しい棚を買い足したり、取りつけたりするのは手間がかかります。棚下に空いているデッドスペースを、工具なしで置き場所に変えられたら嬉しいですよね。

そんな悩みをすっきり解決してくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『吊戸棚用バスケット(白)』。価格は税込み220円です。

本記事では、商品が生まれたきっかけやこだわりのポイントについて、『DAISO』に取材しました。

さらに、筆者が実際に自宅で試して感じた使い心地や、具体的な活用アイディアについて詳しくレポートします。

工具不要でサッと取りつけ!『吊戸棚用バスケット(白)』

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード

棚板に引っ掛けるだけで、棚下の空間を生かせるワイヤーバスケット。


手前から物を出し入れしやすい形状です。キッチンの吊戸棚はもちろん、カラーボックスでも使えます。

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード

商品のサイズは約32cm×14cm×25.5cmで、耐荷重は約1kgです。シンプルなスチール製で、カラーは白と黒の2色展開。筆者は手持ちの家具に合わせやすい白を選びました。

一回り大きい税込み330円の『深型』もあるため、収納したい物の大きさに合わせて選べます。

『DAISO』に取材したところ、使用の際にはいくつか注意すべき点があるとのことでした。

耐荷重(約1kg)を超える重いものは載せないでください。


棚板の厚みや形状によっては取りつけができない場合があるため、設置箇所のサイズをご確認ください。

この2点を押さえておけば、安心して長く使えます。

『DAISO』に聞いた!使いやすさのための工夫とこだわり

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード

かゆいところに手が届くこちらのアイテム。商品開発のきっかけやこだわりについて、『DAISO』の担当者に尋ねました。

棚下のデッドスペースを有効活用し、工具不要で手軽に収納スペースを拡張したいというニーズに応えるため企画開発しました。200円(税込み220円)というお手頃価格で、棚板に差し込むだけで設置完了。キッチンやカラーボックスの空きスペースを無駄なく活用できます。

さらに、形状や素材の面で工夫した点についても聞きました。


一般的なキッチンの吊戸棚だけでなく、カラーボックスにも収まる規格設計が大きな特徴です。

インテリアになじみやすいシンプルなホワイトカラーと、通気性のよいワイヤーフレーム構造を採用しています。

ワイヤーフレーム構造のおかげでホコリがたまりにくく、汚れても布で拭き取るだけで済みます。

キッチンからカラーボックスまで!日常生活での活用アイディア4選


『DAISO』からは、おすすめの使い方についても具体的なアドバイスをもらいました。

キッチン:マグカップや保存容器、ラップ・アルミホイル類の定位置に。

デスク・リビング:カラーボックスに取りつけて、ノートや文房具、コミック本などの整理に。

洗面所・クローゼット:タオルや小物のデッドスペース収納に。

これらを参考にしつつ、筆者が自宅の気になる場所で試した結果と使い心地をお伝えします。


1.キッチン:食器棚下のデッドスペースを有効活用

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード

まず試したのは、キッチンの食器棚の下です。棚板にバスケットを差し込み、置き場に困っていた水筒を入れたところ、気持ちよく収まりました。

水筒を横向きに入れておくことで、使う時に手前からサッと取り出せるため非常に便利です。

2.パントリー:買い置きアイテムの定位置に

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード

次に試したのは、パントリーです。書類や日用品のストックなど、大きさの異なる物が集まるため、デッドスペースができやすい場所です。

棚板にバスケットを取りつけ、よく使うウェットティッシュの予備を入れます。

これまで棚板に直置きしていたぶんが浮き、棚の上を広く使えるようになりました。パントリー全体もすっきり整っています。


3.洗面所:バスタオルを浮かせて省スペースに

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード
続いて試したのは、洗面所のタオルバーです。

バスケットを引っ掛けて大きめのバスタオルを丸めて入れると、すっきりかつおしゃれに収納!底面まで風が通る構造で、湿気の多い場所でも使いやすいと感じました。

さらに、ヘアブラシなどの軽い小物であれば、S字フックで吊るすこともできます。バスケットを1つ設置するだけで、収納力がアップしました。

4.カラーボックス:子供が自分で出し入れできる小物入れに

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?

撮影:ワード

最後に、子供の通園・通学グッズを入れているカラーボックスに設置。

毎日使うハンカチやティッシュ、エプロンなどの小物を入れてみました。手前の開口部が広く、小さな子供でも自分で簡単に取り出せます。

「ここにしまう」という場所がパッと目に入るので、朝の準備がスムーズになり、忘れ物防止にも役立ちそうです。
お片づけの習慣づけという点でも、一役買ってくれていると感じています。

まとめ:手軽に収納を増やして、お部屋をすっきり快適に


『DAISO』の『吊戸棚用バスケット(白)』は、220円という手頃な価格。それでいて工具は一切不要で、置き場所に困っていた物の定位置をつくれました。

『DAISO』から次のようなメッセージをもらいました。

「あと少し収納を増やしたい」を手軽に叶える頼れるアイテムです。キッチンからカラーボックスまで、お部屋のデッドスペースを賢く活用して、すっきり快適な空間づくりにお役立てください!

棚下の空間がもったいないと感じている人は、手に取ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。

※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。

[文・構成・取材/ワード]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード