ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

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ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

デスク周りや洗面台の鏡裏などに、背の低い小物を並べるとぽっかりとできてしまう『上の空間』。

デッドスペースになりがちな縦の空間を、うまく収納スペースとして活用できたら嬉しいですよね。

そんな収納の悩みをすっきり解決してくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『高さ調節できるトレー(3段)』です。

本記事では、発売元の『DAISO』に商品が生まれたきっかけやこだわりのポイントを取材。さらに、筆者が自宅で実際に試して感じた使い心地や、具体的な活用アイディアについて詳しくレポートします。

棚板を動かせる『高さ調節できるトレー(3段)』

ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

撮影:ワード

本商品は、棚板を外して好きな高さにつけ替えられるのが特徴です。価格は税込み330円で、小物や文房具をまとめて収められます。

ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

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棚板3枚を使えば、底面と合わせて4段分のスペースが作れます。


商品のサイズは、幅約11.5cm×高さ約24cm×奥行き約7.5cmです。幅と奥行きは抑えめで、高さのある縦長のフォルムがポイント。透明度が高いため、置く場所のインテリアを選びません。

『DAISO』に取材すると、使用の際にはいくつか注意すべき点があるとのこと。

重いものや壊れやすいガラス瓶などを大量にのせすぎると、棚板が外れたり変形したりする恐れがあります。また、未包装の食品や薬を直接トレーに触れさせる使い方は避けてください。

傷がつきやすいため、たわしやクレンザーでこすらず、やわらかい布で拭いてください。

重すぎるものは避け、素材の特性やお手入れ方法を意識して活用するのが、長く愛用するコツといえます。


『DAISO』に聞いた!使いやすさのための工夫とこだわり


冒頭で挙げたようなデッドスペースの悩みが、開発のきっかけだったという『高さ調節できるトレー(3段)』。

『収納したい物の高さがバラバラ』という課題をどう解決したのか、『DAISO』に尋ねました。

洗面台の鏡裏やドレッサー、デスク周りは、収納したい物の高さがバラバラで、デッドスペースが生まれやすいという課題がありました。そこで、工具なしで誰でもシンデレラフィットさせられる収納として本商品が開発されました。

側面に13段階の溝があり、付属の棚板3枚を好きな高さにはめ込んで4段仕様にカスタムできます。

透明度が高い素材のため、視認性がよく部屋に圧迫感を与えません。手前にフチがあり物が落ちにくい細かな工夫も特徴です。

手頃な価格でありながら、使う物に合わせて柔軟にカスタムでき、細部にまで配慮された使い勝手のよさが感じられます。


ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

撮影:ワード

さらに、類似商品との差別化ポイントについても教えてもらいました。

従来の100円ショップのクリアケースは、段の高さが固定されているものが主流でした。

本商品は300円という低価格ながら、可動棚方式を採用している点が最大の差別化要素です。アクリル製ではなくPET製にすることで、軽量さと割れにくさ、そして圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

軽さと割れにくさを兼ね備えた設計で、洗面所やキッチンなど家中のさまざまな場所で活躍してくれそうです。

デスクからキッチンまで!日常生活での活用アイディア4選


ここからは、筆者が自宅で実際に試した4通りの活用法とリアルな使い心地をお伝えします。取材で教えてもらったおすすめの使い方もあわせて紹介するので、参考にしてください。

1.デスク上の文房具入れ:サッと取り出せて作業効率アップ

ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

撮影:ワード

まずは、デスク周りで散らかりがちなメモ帳やホッチキスなどの文房具類を入れてみました。


縦の空間を使って収納できるため場所を取らず、卓上がすっきり整います。

どこに何があるのか一目で分かるのもメリット。使いたい時にすぐ取り出せて、作業効率も上がりそうです。

取材で聞いた『手前のフチ』の効果も実感。転がりやすいスティックのりや印鑑も、安心して置くことができました。

取材では、同シリーズの『高さ調節できるペンスタンド』と並べて使う方法もすすめられました。

2.洗面所の鏡裏:浅い奥行きにもすっぽり収まる

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我が家の鏡裏は奥行きが浅く、収納ボックス選びに悩んでいた場所。奥行き約7.5cmという絶妙なサイズ感が、ぴたりとはまりました。


筆者は背の高い美容液を収納したため、棚板を1枚外して活用してみました。

高さの調整は、棚板を下から軽く押し上げて引き抜くだけと非常に簡単。鏡裏の上部まで余すことなく使えて、収納力がグッとアップしました。

『DAISO』によると、下段に背の高いヘアオイル、中段にスキンケアボトル、上段にはコンタクトレンズや目薬といった配置もおすすめだそうです。

3.コスメ収納:お気に入りを並べてミニドレッサー風に

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次に、お気に入りのメイク道具を入れてミニドレッサー風に収納してみました。

クリアなPET素材で作られているのも魅力です。コスメを並べるだけで、まるでショップのディスプレイのように華やかになります。

朝のメイク時に使いたいアイテムを、探す手間なく見つけられます。
慌ただしい準備の時間をスムーズにしてくれるのが嬉しいポイントです。

『DAISO』からも、リップやマニキュアを並べる『ミニコスメドレッサー』としての使い方をすすめてもらいました。

4. キッチン:横置きにしてドリップバッグやティーバッグ入れに

ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】

撮影:ワード

最後はトレーを横向きに倒してセットし、ドリップバッグや紅茶のティーバッグを個包装のまま入れてみました。

横置きにすると、棚板が仕切りのような役割に。入れるもののサイズに合わせて位置を変えられるので、ピタッときれいに収まります。

見た目がすっきりとおしゃれなので、来客時にはこのままテーブルに出せそうです。

まとめ:高さを自由に整えて、縦の空間を使い切る


『高さ調節できるトレー(3段)』は、330円というお手頃価格ながら、13段階の高さ調節が可能。余りがちな上の空間まで使い切れる優れものでした。


縦置きでも横置きでも使える自由度の高さも魅力。クリアで場所を選ばないデザインなので、家中の整理整頓に役立ってくれます。

デスク周りや洗面台の収納でお悩みの人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。

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