ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

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ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

タマネギは料理に使いやすく、常備している家庭も多い野菜の1つです。

しかし、野菜室にそのまま入れておくと、剥がれた皮や土が底に散らばり汚れてしまうことも。

野菜室を掃除するたびに「何か解決策はないものか…」とモヤモヤする人も多いでしょう。

そのような悩みを抱えている人におすすめなのが、洗濯ネットを活用した保存方法です。

本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

タマネギは『洗濯ネット』に入れて保存!

用意するもの

ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

撮影:grapeフード編集部

用意するのは、網目が細かく、野菜室に収まりやすいサイズの洗濯ネットです。

ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

撮影:grapeフード編集部

筆者は100円ショップ『ダイソー』で税込み220円で購入できる『洗濯ネット(吊り下げループ付)』を使用しました。

サイズは40×33cm。
この商品の大きな特徴は、なんといっても15cmあるマチです。

大きなタマネギも入れやすく、収納力も十分。さらに、吊り下げ用のループがついているため、野菜室だけでなく吊るして保存したい時にも活用できます。

ステップ1:洗濯ネットにタマネギを入れる

ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

撮影:grapeフード編集部

タマネギを洗濯ネットの中に入れましょう。

あらかじめ土を払ったり、剥がれかけた皮を取り除いたりする必要はありません。

筆者は、大玉のタマネギを6玉入れましたが、マチがあるため余裕を持って収納できました。

ただし、大きすぎるネットは野菜室のスペースを取り、かえって使いにくくなることもあります。保存する量や野菜室の広さに合ったサイズを選びましょう。


ステップ2:洗濯ネットごと野菜室に入れる

ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

撮影:grapeフード編集部

あとは、タマネギを入れた洗濯ネットをそのまま野菜室へ。

細かな網目が剥がれた皮や土を受けとめるため、野菜室にゴミが散らばるのを防げます。また、タマネギは湿気がこもると傷みやすいため、通気性のあるネットで保存できるのも大きなメリットです。

ただの『洗濯ネット』にタマネギを入れたら感動 思わぬ使い道が正解だった!

撮影:grapeフード編集部

さらに、ループを使って風通しのよい冷暗所に吊るすのもおすすめ。湿気がこもりにくいのはもちろん、野菜室のスペースを使わずに保存できますよ。

洗濯ネットに入れるだけ!野菜室のプチストレスが解消


タマネギから剥がれた皮や土が、野菜室に散らばらないのが想像以上に快適でした。

必要な時はネットごと取り出せるので、タマネギが奥に転がってしまうこともありません。

野菜室の汚れが気になっていた人は、ぜひやってみてください。


[文・構成/grapeフード編集部]

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