紙袋の底に『穴』を開けて… まさかの活用法に「その手があったか」【活用法4選】
紙袋が溜まっていくのに、捨てるタイミングを逃してそのままにしていませんか。
実は紙袋は少し手を加えるだけで、クローゼットの引き出し収納や壁掛けのティッシュケースなど、暮らしに役立つアイテムに生まれ変わります。
簡単な工程で作れるものも多く、不器用な人でも挑戦しやすいのが魅力。本記事では、余った紙袋を使った収納アイディアをご紹介します。
紙袋が収納アイテムに変身!引き出しからティッシュケースまで
クローゼットや棚の中がごちゃつきやすいという人に試してほしいのが、余った紙袋を使った収納アイディアです。
※写真はイメージ
持ち手を外して折り込むだけで作れる引き出し式の収納ボックスは、棚の仕切りとしても使えてインテリアにもなじみます。
紙袋の底に穴を開けて壁やドアに掛ける、吊り下げ式のティッシュケース、高さに合わせてカットするだけの置き型ティッシュケースなどもおすすめ。
ほかにも、厚みのある紙袋で仕上げるブックカバーなど、アイディアは1つではありません。
どれもハサミやテープなど身近な道具で作れて、材料費もほとんどかからないのが嬉しいところ。
仕上がりの雰囲気も紙袋の柄によって変えられるので、季節や気分に合わせて選ぶ楽しみもあります。
身近な日用品も収納アイテムに大変身
紙袋以外にも、家に眠っている日用品を収納グッズに変えられるアイディアがあります。
クリアファイルが書類ケースや掃除道具に早変わり
使わなくなったクリアファイルも、折り方や切り方を変えるだけで便利に活用できるアイテムです。
半分に折って端をカットすればマチつきの小型クリアファイルになり、小さなバッグでも書類をきれいに持ち運べます。
角を切り落として詰め替えパックをセットすれば、柔らかいパックがぐらつかず洗剤を注ぎやすくなるスタンドにもなるでしょう。
切り取った端にキッチンペーパーを巻けば、コンロまわりの隙間掃除にも役立ちます。
綿棒ケースが小物からストッキングまで整理する容器に
空になった綿棒ケースも、そのまま捨てずに取っておきたいアイテムです。
透明なケースはアクセサリーなど小物入れにぴったりで、中身が見えるので棚に並べても管理しやすくなります。
ハサミや定規を立てればペン立てとして活躍し、メイク用品を入れれば汚れてもさっと洗えて清潔です。
丸めたストッキングを詰めればタンスの中がすっきりまとまり、輪ゴムをまとめて入れるケースとしても使えます。
ボタン1つでピアスが迷子にならない収納に
余っているボタンは、ピアス収納として活用できます。
フラットタイプのボタンを選び、ボタンホールにピアスを通して裏側からキャッチで留めるだけで、左右のペアがバラバラになりません。
どのピアスがどこにあるか一目で分かるうえ、ボタンごと持ち運べるので旅行の時にも便利です。
ボタンの色やデザインをピアスに合わせれば、実用性と見た目のかわいさを兼ね備えた収納になります。
[文・構成/grapeライフハック編集部]