「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

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「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

クローゼットをきれいに整理しても、いつの間にか服の場所がバラバラになってしまうことはありませんか。

トップスやボトムス、子供服などを分けて収納していても、見た目だけでは境目が分かりにくく、片づけるたびに「これはどこだっけ?」と迷ってしまうことも。

特に家族みんなで使うクローゼットでは、誰が見ても分かるように収納場所を決めておきたいですよね。

そこで筆者は、100円ショップ『セリア』で見つけた『コードクリップ』を活用してみました。

本記事では、実際に試してみた簡単収納術を写真つきで紹介します。

洋服は『コードクリップ』で仕分け!

「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

撮影:grapeライフハック編集部

用意するのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『コードクリップ』。

2個入りでサイズは縦58×横40×厚さ15mmとなっており、本来はドライヤーやアイロンなどの太めのコードをまとめるアイテムです。

「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

撮影:grapeライフハック編集部

内側には柔らかい素材が使われており、挟んだものを傷つけにくいようになっています。


ステップ1:テープに衣類の分類を書く

「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

撮影:grapeライフハック編集部

まず、テープやマスキングテープに、仕分けしたい衣類の分類を書きましょう。

『トップス』『ボトムス』のほか、『Tシャツ』『Yシャツ』など、自分が見分けやすい分類でOK。

コードクリップに貼った時に文字が読みやすくなるよう、横書きではなく縦書きにするのがポイントです。

ステップ2:テープをコードクリップに貼る

「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

撮影:grapeライフハック編集部

文字を書いたテープを、コードクリップの側面に貼りつけます。

クリップをポールに挟んだ時、正面から文字が読める位置に貼っておくと分かりやすいでしょう。

テープなら分類を変えたい時にも貼り替えやすいため、衣替えに合わせて変更できて便利です。

ステップ3:クローゼットに設置する

「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

撮影:grapeライフハック編集部

コードクリップをクローゼットのポールに挟み、衣類を分類ごとに掛ければ完成。かかった時間はたったの5分ほどです。


筆者は娘の洋服掛けに使用。娘自身で服を選んだり片づけたりしやすくなりましたよ。

「クローゼットのポールに挟んで」 収納の正解に「その手があったか!」

撮影:grapeライフハック編集部

年齢の近いきょうだいなら『120cm』『130cm』のようにサイズで区切るのもおすすめです。

110円でクローゼットがグッと使いやすく!


コードクリップを取りつけるだけで衣類の場所がひと目で分かり、想像以上に便利でした。クローゼットが見やすく、かつ使いやすくなったのが嬉しいポイントです。

衣類の整理に困っている人は、ぜひやってみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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