100均『ハンガー』が便利なゴミ箱に! 10秒で試せる車内活用法に「感動」
100円ショップ『セリア』で購入した『帽子ハンガー』の意外な活用法を紹介します。
特徴的なフックとリングを生かし、ビニール袋と組み合わせると、車内で使える簡易ゴミ箱に。
実際に取りつけてみたところ、ゴミを捨てたい時にすぐ手が届き、使い勝手もよかったですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
車内で便利な簡易ゴミ箱に!100均帽子ハンガーの活用法
価格は税込み110円。サイズは13.7×11.7×24.3cmで、耐荷重は160gです。
内側のリングを手前に引くと開く構造。
撮影:grapeライフハック編集部
開いたリングには、帽子をそのまま掛けて収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
型崩れを防ぎながら『見せる』状態で保管できるのが特徴で、本来の用途でも実用的なアイテムです。
この形状を生かして車内の収納として活用してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
『帽子ハンガー』を簡易ゴミ箱に変身させる
まず、『帽子ハンガー』のリングを手前に引いて開き、ビニール袋をかぶせます。
袋をセットしたらリングを閉じて固定しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、車のヘッドレストを支える棒にフックを引っ掛ければ完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
わずか10秒ほどの作業で、移動中にも使いやすい簡易ゴミ箱になりました!
紙くずやティッシュといった軽いゴミを捨てるのに役立ちます。
撮影:grapeライフハック編集部
フックでしっかり固定できるため、実際に車を走らせても外れることはありませんでした。特に、後部座席に人を乗せてドライブする時には、それぞれの席から手が届きやすく便利だと感じましたよ。
セリアの『帽子ハンガー』で車内のゴミ問題を解決
専用のゴミ箱を用意しなくても、ビニール袋と『帽子ハンガー』を組み合わせるだけで、車内にゴミを捨てる場所を作れました。
袋がいっぱいになったら取り外して交換できるため、後片づけも簡単です。
なお、運転の妨げにならないよう、助手席や後部座席側に設置しましょう。
また、ヘッドレストの棒の太さによっては、フックが掛けられない場合もあるので注意してください。
ゴミは入れすぎず、耐荷重の範囲内で使用しましょう。
車内のゴミ袋の置き場所に困っている人は、参考にしてみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]