かさばるピザ箱は『水』で濡らすだけ! 面倒なゴミ出しのストレスが解消【処分テク4選】
宅配ピザが届くたびに、箱をどう捨てればいいか悩んだことはありませんか。乾いたままの状態では折り目がかたく、無理に折りたたむと角が飛び出してゴミ袋が破れてしまうことも。
この悩みをすっきり解決できるのが、水を使った一工夫です。特別な道具を用意しなくても、家庭にあるものだけで試せます。
本記事では、ダンボールをコンパクトにまとめる裏技をはじめ、処理方法のアイディアをまとめました。
濡らすだけでコンパクトに!ピザの箱を小さくたたむ裏技
宅配ピザの箱は厚みがあり、乾いたまま折りたたもうとすると角がかたくて苦戦しがち。そこで役立つのが、箱を水でしっかりぬらしてから畳む方法です。
※写真はイメージ
シンクや浴室を使えば、水を含ませる作業もそれほど手間はかかりません。
ダンボールがやわらかくなることで、折り目に沿ってすっと畳めるようになり、力を入れずに小さくまとめられます。
畳み終えた後は、そのままゴミ袋に収まるサイズになるため、袋のスペースを圧迫することもないでしょう。
ただし、地域によってゴミの分別ルールが異なり、油汚れが酷い場合は汚れた部分を切り取るよう求められることもあります。
捨てる前に、住んでいる自治体のルールをしっかり確認しておきましょう。
ダンボールをスムーズに処分するアイディア
折りたたむ以外にも、ダンボールの処分を楽にする工夫はまだあります。まとめ方や個人情報対策など、知っておくと役立つアイディアを見ていきましょう。
大小のダンボールをひとまとめにする折り込み術
サイズの異なるダンボールをそのまま紐で縛ると、運搬中にゆるんで崩れてしまうことがあります
一番大きなダンボールの上下どちらかを内側に折り込み、ポケットのような形を作ってみましょう。できた折り目に小さなダンボールを差し込めば、下にすり抜ける心配もありません。
紐で縛らなくても複数の箱がしっかりまとまるため、ゴミ出し当日の負担がぐっと減りそうです。
宛名シールの個人情報を消す方法
宅配ダンボールに貼られた住所や名前のシールを剥がすのに、苦労したことがある人は多いはず。実は、アルコールを含ませたティッシュで拭くだけで、印字された文字をきれいに消せます。
カッターや専用グッズを用意する必要がなく、家にあるものだけで手軽に対応できる点が魅力です。
紐がゆるんでも崩れない固定の仕方
複数のダンボールを重ねて縛った時、紐がゆるんで運搬中にバラバラになった経験がある人も多いでしょう。
一番大きなダンボールの両端に、ハサミで浅い切り込みを入れる方法がおすすめです。
切り込みを入れた面を外側にして重ねて、紐を溝に食い込ませるように縛れば、力の弱い人でもしっかり固定できますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]