冷凍食品の保存に、輪ゴムは使いません! 2か所切るだけの裏ワザが「便利」
チャックがついていない冷凍食品の袋は、開封した後の保管方法に悩みがちですよね。
横方向に切って開けると、輪ゴムやクリップなどで固定する必要がありますが、袋の口をきれいにまとめにくく、留め具が外れてしまうことも…。
そこで、袋の上部を縦方向に切る簡単な裏技を試してみました。
袋をそのまま強く結べるようになり、開封後の保管が楽になりましたよ!
袋を縦方向に切るだけ!冷凍食品の保存が楽になる裏ワザ
用意するのはハサミだけです。
高さ約30cm、幅約20cmの冷凍唐揚げの袋を使って試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の上部2か所に、縦方向に切り込みを入れます。
それぞれの位置からななめに切り進め、ゆるやかにつながるようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
切り込みの大きさは、縦12cm、横8cmほどです。
撮影:grapeライフハック編集部
切り込みが短すぎると結びにくく、深すぎると中身がこぼれやすくなるため、少しずつ切って調整するのがおすすめです。
作業時間はわずか10秒程度だったので、手軽に試せますよ。
輪ゴムを使わずに袋を結んで保存できる
切り込みを入れると、左右に持ち手のような部分が完成。
それぞれを結ぶだけで、袋の口をしっかり閉じられました!
撮影:grapeライフハック編集部
留め具を使わずに冷凍庫に戻せて便利です。
冷凍食品だけでなく、大きさに余裕がある食パンなどの袋にも応用できるでしょう。
食品開封後の保存方法に困っている人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]