トウモロコシに『片栗粉』をまぶして? カリッと揚げるアレンジが大正解【食べ方4選】
夏に旬を迎えるトウモロコシ。ゆでたり蒸したりして食べるのが定番ですが、実はほかにもおいしい食べ方があります。
試したいのが、トウモロコシを片栗粉でカリッと揚げる新しいアレンジです。
めんつゆベースの下味をしっかりからめることで、外はカリッと香ばしく、中には甘みがぎゅっと残るのだとか。
本記事では、トウモロコシの意外な食べ方をまとめてご紹介します。
トウモロコシを片栗粉でカリッと揚げる新食感
旬の夏にこそ食べたいトウモロコシ。食べる機会が増えるからこそ、普段とは少し違った調理方法も試してみませんか。
※写真はイメージ
試したいのが、から揚げにするという意外なアレンジ。
電子レンジで軽く加熱したトウモロコシを、めんつゆやニンニク、ショウガを合わせた下味に漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げるだけです。
一口食べると、カリッとした香ばしさとトウモロコシ本来の甘さの両方を楽しめます。
芯まで食べられるわけではありませんが、一粒一粒の食感と旨みは格別。子供も大好きな味で、箸が止まらなくなりそうな一品です。
焼く、炊くトウモロコシの新定番アレンジ
から揚げのほかにも、トウモロコシをもっとおいしく楽しむ方法があります。炊飯器で炊く、フライパンで焼くなど、旬の甘みを引き出すアレンジをまとめました。
炊飯器で作る、和風トウモロコシご飯
トウモロコシを芯ごと米と一緒に炊き込む、シンプルな和風レシピです。
米と和風出汁、酒、塩を入れた釜に、削ぎ落としたトウモロコシの実と芯を加えて炊くだけ。
仕上げに醤油を回しかけることで、香ばしさがぐっと引き立ちます。
芯まで一緒に炊き込むことで、トウモロコシの甘みと旨みを余さず引き出せるのがポイント。炊きたてのご飯と一緒に味わう、シンプルながら奥深い一品です。
バターと醤油で仕上げる、香ばしい焼きトウモロコシ
フライパンや網でトウモロコシを焼き、バターと醤油、黒コショウで味つけするアレンジです。
ゆでた時とは異なり、表面に香ばしい焦げ目がつくことで甘みがぎゅっと凝縮されます。醤油を加えるタイミングが決め手で、全体がきつね色になってから仕上げに回しかけるのがコツです。
皮ごとレンジ加熱で、スルンと外せる時短ワザ
トウモロコシは、皮を1~2枚とヒゲを残したままラップで包み、電子レンジで加熱するだけで下ごしらえが完了。
加熱後は根元を切り落とし、ラップの上から押し出すだけで、皮とヒゲがまとめてスルンと外れます。
ゆでるよりも甘みが凝縮されやすくなるだけでなく、大きな鍋やお湯を用意する必要がないため、夏場に長時間コンロを使わずに済むのも嬉しいポイントです。
[文・構成/grapeフード編集部]